個人事業主の経費一覧【具体例】
個人事業主の経費をまとめました。本記事では経費一覧、経費にできるもの・できないもの・家事按分するもの、勘定科目別の経費の具体例、経費の条件に関する考え方を記載しています。青色申告をすると30万円未満の備品購入が一括経費計上可能になります。
・自分への給与 ・健康診断や人間ドックの費用 ・仕事で怪我をした場合の治療費、病院代 ・国民健康保険料、生命保険料 ・スポーツクラブやスポーツジムの会費 ・事業ではなく個人にかかる税金や公的負担や罰金(詳細は租税公課を参照) ・持ち家の場合の自宅への家賃 ・出張した場合の出張手当 ・スーツ、ワイシャツ、メガネ ・保育園代 ・美容院代、散髪代 ・個人事業主と専従者のみの旅行、飲食 ・敷金(経費ではなく資産計上する) ・持ち家の場合の自分自身への家賃支払い ・20万円以上の礼金、更新料 ・延滞税や各種罰金、贈与税
個人事業主の経費の上限に関する私見
おそらく税理士先生も税務署の方もそれぞれ見解が異なるので、経費の上限ラインは解釈によって幅があることになります。個人的な見解としては「 自分が法人の社長だとした場合、従業員がその経費をその金額で使用することを社長の立場で許容できるかどうか 」という視点で見ています。
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