在来浴室のラスカット下地による施工注意点。
在来浴室のラスカット下地による施工注意点。

在来浴室のラスカット下地による施工注意点。

以前の記事でも載せましたが、 結構皆さんラスカット下地にタイルを張る場合の施工方法について お分かりならない事があるようです。 (当ブログでの検索キ...

・浴室は湿気が当然多いので、ラスカット施工面、壁面内に湿気が滞留しない処置を。 (一般的には防湿フィルムを張り込んで湿気が入るのを防ぎます。) ・ラスカットを実際張り込んだ後に、目地処理は指定コーキングを充填し、 必ずヘラで押さえること。 ・また釘打ちした際の釘頭(へこんでいると思います)もコーキングを充填すること。 ・ラスカットと異種下地(土台、基礎、コンクリートの下地など)はラス網を貼り下地を強化する。 ・下地の状況により目地コーキングの上からラス網、またはファイバーテープを 使用して将来的なタイルの割れにも対処することも必要です。 ・リフォームの場合、取り合い部分の処理にウレタン、アクリル系の コーキングの併用もオススメします。 ・せっかくラスカットを使うのですから、タイル割りはきちんとして、下地のモルタル工事に 手間をかけないように管理することも勿論必要です。

標準的な施工方法は「ノダ」まで。一応リンク貼っておきます。 上記のポイントもかいてあります。 ご参考まで。

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