『創楽 登山』 高山植物の宝庫、又は剱岳の展望台として人気が高い大日岳を称名滝側から日帰りで登ります! ②大日平山荘→大日小屋 ルート紹介
剱岳の展望台、または高山植物で有名な大日岳・登山より称名坂・牛ノ首などルートを初心者でも分かり易く紹介します。(②大日平山荘→大日小屋)創楽・登山
道迷多発ポイントの沢を越えしばらく歩くと 木道区間は終わり、ここからは傾斜が出て岩 が多い沢沿いのルートとなります。しばらく 歩くとの最初の水場に到着します。水場と言 っても沢を横切る区間です。 (ここからの沢 の水は飲めます。)この沢の横切りも迷い易 く、岩に「矢印や✖・〇など」表示されてい るので、よく確認して進んで下さい。ルート は最初の水場より6~7回沢を横切ると「風見 鶏の大岩」地点に到着します。
「風見鶏の大岩」からは稜線の南斜面を巻い て、しばらく進むと大日小屋に到着します。 大日小屋では、針の様な鋭い剱岳の景観が 待っております。
コースデータの紹介大日平山荘から序盤は木道ルートを歩く その木道区間より、 最初の沢通過が迷い 易く、雨天なので増水時は危険なので、 ルート案内などよく確認して進んで下さ い。 木道区間を終えれると、 急勾配とな り、6~7回、沢を渡ります。この沢渡り も〇や✖の案内印をよく確認して進んで 下さい。
沢渡りが多数ある区間を、拡大して やや詳細に描写しました。沢をジグザク に登つているイメージです。これらの 沢の水は飲むことが出来ます。
大日岳・登山 大日平山荘→大日小屋 コース紹介登山道は木道であり、この一帯の池塘が点在 する湿原です。時期によっては「ワタスゲ」 「イワショウブ」霧が峰で有名な「ニッコウ キスゲ」などが見られる。大変広大な景観 です。
最初の大きな沢を通過 この沢は視界不良時など、とても迷い易く 雨天など増水時は危険な箇所なので周囲を よく確認して進んで下さい。
迷いやすい沢を過ぎると再び木道とな りますが、直に沢沿いの細い岩道に変わ ります。正面には目指す大日岳が見えて おります。!
登山道は沢を幾つか通過します。しかしその 沢に入ると登山道がどこであるのか分らなく 成る恐れがあり辺りをよく見ると岩に ○のマーキングが施されてます。 このマーキングに従って歩いて下さい。
登山道、沢に入った様子です。思わずこの岩 場の沢が登山道と勘違いして、登りに掛りま した。しかし、辺りを見ると✖のマーキングを 発見!行かなくて良かった
登山道のマーキングの様子です。 写真のマーキングを○で囲みましたので、 行かれる方は良く確認して下さい。
室堂より奥大日経由で大日平に下る方も マーキングをしっかり確認して下山して 下さい。道と間違えて沢を下る 恐れ有ります。「注意」
この最初の沢(水場)よりこの後は、6~7 箇所の沢渡りがあります。沢渡りルートイメー ジを添付します。どの沢の通過も岩に表示され た印をよく確認して進んで下さい。
登山道は整備されているが、所々写真のような 大きな岩が待ち構えております。鎖がロープが あれば行きやすいが、無いので、木や草にしが みつきながら登りますした。
後方を見ると眼下に大日平山荘が見えてます。 かなり標高差を稼いでいる様子が伺えると思い ます。
そして正面に転げ落ちそうな大岩「風見鶏の 大岩」が見え、その岩の左側を通過し、その後 岩を回り込む様に右側に進みます。
「風見鶏の大岩」からの景観 薬師岳の景観が美しい 右下に小さく大日平山荘が見える。
岩場を歩きしばらくすると 紅葉と岩場のコントラストに 大日小屋が見えて来ます! 観光地と成った室堂と違い 殆ど人が居らず静かな登山道
広場を過ぎもう暫く歩きと、山小屋の発電機音 が聞こえてきます。奥大日・立山と大日岳の分 岐点到着です。すぐ横に大日小屋があります。
「剱岳の大展望が素晴らしい」 立山曼荼羅で剱岳は針の山とイメージされ ているが。正にこの位置からの剱岳は針山 である。後方には後立山連峰を象徴する「白 馬三山」が伺える。
このページのまとめ【1】 大日平山荘より最初に渡る大きな沢の通過 は視界不良時など道迷いが発生しやすく、 雨天など増水時など注意が必要です。この 沢の水は飲めません。
【2】 木道を終え最初の水場(沢)より6~7箇所 の沢渡りがあります。これらの沢渡りも 迷いやすいので、岩に表示された〇や× 印を良く確認して進んで下さい。 この沢の水は飲めます。
【3】 風見鶏の大岩まで登ると弥陀ヶ原や鍬崎山 ・薬師岳・水晶岳などの山並みが綺麗に見 えます。傾斜も緩やかになります。
【4】 大日小屋に到着すると正面には大迫力の剱岳 の展望を見る事が出来ます!超オススメ