ドゥカティのタイミングベルトの交換方法
ドゥカティのタイミングベルトの交換方法

ドゥカティのタイミングベルトの交換方法

ドゥカティのタイミングベルトの交換方法を伝授します。 2003年~現代までの空冷エンジンは同じ方法になります。

コメントありがとうございます。返信が遅くなり申し訳ありません。 「カムシャフトプーリのボルトを緩めている状態」だと、ロッカーアーム経由でカムシャフトにかかっているバルブスプリング(ヘアスプリング)の力がプーリに伝わらずフリーになっています。 なので、タイミングベルトからしたらプーリーボルトを緩めていれば圧縮上死点にあるときと同じ状況になります。 この状態で規定の張り(例えば140Hz)にすれば、ボルトを締めた後にV側を圧縮上死点にしても同じ張り(140Hz)になります。 以上の意味で書いたのですが、理屈はそうでも実際には張りがずれることがあるので、タイミングベルトを交換したあとはクランクシャフトを10回以上回してからそれぞれのバンクを圧縮上死点にして、個別に張りを調整した方が良い、と今では思っています。

質問への回答ありがとうございます 次回のベルト交換の際には頭に入れて作業に臨みたいと思います

いつも参考にさせて頂いております。 本Post内容と目的が違う質問で大変恐縮なのですが教えていただけないでしょうか? 近日中に1000DSエンジンのカムシャフトのオイルシールを交換したいのですがプーリーの取外し手順で疑問があります。ご紹介されている「BELT ROLLER TIMING TOOL(77910981B)」でカムシャフトを固定すればカムシャフトプーリーを固定しているリングナットを緩ませるまたは締め付けることが出来るのでしょうか?、ワークショップマニュアルではそのような作業を行うときは「Timing beltRoller Fixing Wrench(887132355)」を使用しろとあるのですが、調べた限り日本国内では入手困難なようです。記事を拝見させていただいたところ、おそらく出来そうだとは思っているのですが確信が得られず、ご知見をお借りできましたら幸いです。 何卒、宜しくお願い致します。