宗和先生の一服いかが?
今日は師匠宅でのお稽古日。 普段のお稽古ではなかなかできない、花月をお願いし、お勉強した。 花月を書き始めると、とてつもなく長くなるので、濃茶付き花月...
・亭主が点前座の準備を整え、踏み込み畳に建水を置いて、仮の座に入り、座って 「どうぞおりすえのお回しを」と声をかける。(平花月では、声をかけることはない) それを受け、順に「お先に」と声をかけて回す。 ・「月」の人が濃茶の点前、「花」の人が薄茶の点前をするので、役札の方が代え札を 持ち、おりすえが落ち着いたら、月の人が立って、踏み込み畳に行き、建水を持って 立つ時に 座上がりをする。 ・濃茶が点ったら、亭主は水を一つ入れ、中じまいし、仮の座に戻る。正客は亭主が仮 の座に入る頃合をみて、茶碗を取りに行き、総礼。 ・濃茶をいただき、飲みきったところで、「お茶碗拝見」の声がかかり、仮の座の亭主が 正客に茶碗を届け、仮の座に戻ったら、左で立ち点前座に行く。 ・中じまいを解き、茶碗が戻ったら、総礼するが、問答はなし。お湯を一つ入れ、こすす ぎをして茶碗を少し先に置き、袱紗をつけ、札を持って仮の座に行く。 ・座ったら、「花」の札をひいた方が点前座に行く。仮の座の方は、空いた席に入る。 ・次の方は、茶碗と膝の間に棗を置き、清めて、建水の右肩に置く。 ・茶碗に湯を汲み、ふいて、薄茶を点てる。 ・次の方は、茶杓を水指の上に乗せ(右)、茶入を棚の上に置き(右)、棗を茶入のあった 位置に置き(左)、茶杓を棗の上に乗せ(右)る。 ・拝見は、茶入と茶杓としふくのみ。(平花月では、拝見はなし)
by mm67926 | 2006-04-24 22:11 | 茶道
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