パーカー・トレーナーの袖は意外と簡単に直せます
パーカー・トレーナーの袖口は家庭で縫うのは難しいと思っている方が多いかもしれません。意外と簡単にできます。袖が長すぎたものを詰めたり、リブ(ゴム袖)が伸びてしまったものは伸びた分をカットして縫い直すことで、再生することができます。
ニット生地を普通のミシン針で縫うと布に穴が空いてしまう事があります。Tシャツなどの薄いニット生地で起こりやすく、トレーナー生地は普通のミシン針で縫ってしまっても大丈夫なものが多いです。実際私自身はトレーナー生地は普通のミシン針で縫ってしまう事もあります(*^^*)ただ、素材によっては布に穴が空いてしまう事もあるかもしれないので、ニット用のミシン針を使用すると安心です。家庭用ミシンと工業用ミシンそれぞれ専用のミシン針になりますので、購入する場合は間違えないようご注意ください。
袖直しの手順
袖口のミシン目をほどきます 袖口をカットし、袖脇を縫います リブ袖の調整 袖口のリブが劣化してしまっている時 袖とリブを縫い合わせるここからがヤマです。
この時「伸ばしながら縫う」のがポイントです。
縫い代を始末して完成 (お好みでステッチも)意外とハードルの低いトレーナー生地
手縫いでもできる袖直し
以上、ミシンを使ったパーカーの袖口を使ったお直しについて紹介しましたが、手縫いでもパーカーやトレーナーの袖を修理できる方法についての記事を追加しました。ご興味ありましたら、こちらもご覧ください。
手縫いで直せる・パーカートレーナーの袖口またトレーナーのすそ上げについての記事もよろしければ、ご覧ください。
トレーナーやパーカーは自分でお直しできる?パーカーのフードが重いなと感じた時に、フードをカットするリメイクの記事もアップしています。
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