“日本案のほうがよかった”との声も…インドネシア高速鉄道計画、問題噴出で大混乱
“日本案のほうがよかった”との声も…インドネシア高速鉄道計画、問題噴出で大混乱

“日本案のほうがよかった”との声も…インドネシア高速鉄道計画、問題噴出で大混乱

“日本案のほうがよかった”との声も…インドネシア高速鉄道計画、問題噴出で大混乱 ◆消極的な運輸省

◆消極的な運輸省 高速鉄道建設の起工式が開催されたのは、1月21日のことである。これにはジョコ・ウィドド大統領が出席し、スピーチも行った。だが問題は、そこにイグナシウス・ジョナン運輸大臣がいなかったということだ。現地邦字紙じゃかるた新聞(2016年1月28日付)は、「起工式にはジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領含め関係閣僚が出席したがジョナン運輸相は欠席、事業を主導するリニ・スマルノ国営企業相との確執が取り沙汰された。ジョナン運輸相は27日、高速鉄道について「私は事業の手続きを進めるだけで、事業の適性や収益性などはリニ氏に聞いてほしい」と強調した」と報じた。

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