隙間テープのドア(開き戸)への貼り方を写真と図解で分かりやすく解説します
隙間テープのドア(開き戸)への貼り方を写真と図解で分かりやすく解説します

隙間テープのドア(開き戸)への貼り方を写真と図解で分かりやすく解説します

隙間テープが届いたはいいんですけど最初どう貼ったらいいか分からず戸惑いました。 パッケージに書いてある図解は分かるような分かんないようなで不安だし。 特に前後に押し引きするタイプのドア(開き戸)は困りました。 説明書きとかパッケージの絵とか見ても例に出されているのはだいたい窓が引き戸。ドアの場合の貼り方の例が見つからないのです……。 貼り方を説明しているサイ

パッケージに書いてある図解は分かるような分かんないようなで不安だし。 特に前後に押し引きするタイプのドア(開き戸)は困りました。 説明書きとかパッケージの絵とか見ても例に出されているのはだいたい窓が引き戸。ドアの場合の貼り方の例が見つからないのです……。 貼り方を説明しているサイトを検索してみても**「ん?ん?そこんとこもっとズームして。ねぇそれどう貼ってんの?ねぇもっと詳しく教えて」**みたいな感じになってモヤモヤ。 この「隙間テープをドアに貼っている写真、図解不足」による社会全体の損失をこれ以上増やさないようにするため、ぼくは立ち上がりました。

隙間テープのドアへの貼り方

今回例として使用する隙間テープ 貼る前の準備をしよう 用意するもの

・隙間テープ ・ハサミ この2つだけでOKです。他のものは基本使いません。 ちなみにハサミは長さをカットする他に幅(厚さ)をカットする目的でも利用します。 例えば「長さは2m必要なんだけど幅が半分でも足りそう……」みたいな時は縦にハサミを入れて半分にしてもOK。 こんな感じで。

貼る前に掃除しよう 隙間テープの貼る面、剥がし方を知ろう

隙間テープのはくり紙(白いシール)をめくると、この写真の”貼る面”部分のように透明な接着面が出てきます。このペタペタする面を貼り付けていきます。 ちなみに今回例として使っているニトムズの隙間テープは接着力がそこまで強くないため、貼る場所を間違えてしまった場合でもゆっくり手で剥がせますし何回かは貼り直しもできます。 ただ隙間テープの中には強力な接着力のものがあります。そういったものは手で無理矢理剥がそうとするとモコモコの部分だけがとれて悲しい結末に……。 なので**接着力の強い隙間テープの場合は剥がすときにまずドライヤーをあててましょう。**こうすることで接着剤が一時的に溶けて手でも無理なく剥がすことが可能になります。

押しドア(押すタイプの開き戸)の貼り方 引きドア(引くタイプの開き戸)の貼り方

え?この図を見るとドア自体に貼ってるように見えるって? 正解です。ドアの縁(ふち)の部分に貼るのです。 これでドアを開閉した際にも隙間テープのドアと一緒に動くため擦れたりぶつかったりしなくなります。

ただこのテープは粘着力が強すぎて剥がすときにドアの塗装とかも一緒に剥がしてしまうので、一回貼ったらもう剥がさない場所にしかおすすめできません。 はい!これでドアの隙間テープ貼り方図解、写真不足問題は無事解決!のはず 以上、ご参考になれば幸いです。

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