「ある種の反骨精神もありました」Travis Japan・吉澤閑也、ダンス未経験から振り付け担当へ成長
「ある種の反骨精神もありました」Travis Japan・吉澤閑也、ダンス未経験から振り付け担当へ成長

「ある種の反骨精神もありました」Travis Japan・吉澤閑也、ダンス未経験から振り付け担当へ成長

Travis Japanの吉澤閑也(30)の2週連続インタビュー。前編ではグループの代名詞であるダンスや自身が手掛ける振り付けへの思い、新アルバムを引っ提げ、来年1~5月に全国8都市を巡演するツアー

「どの年代の方が聴いても、見ても面白いアルバムやライブになると思います。技術面でみんな(パフォーマンスが)上手なのはあるけど、いろんな色に染まれてどのジャンルも踊れるのが7人の魅力。曲のテンション感や歌詞の細かな意味まで、ダンスで表現できるのが、唯一無二の強みだと、僕は思っています」。Travis Japanであることの自負と、閑かな情熱が胸いっぱいに満ちている。(ペン・奥津 友希乃)=後編に続く=

◆吉澤 閑也(よしざわ・しずや)1995年8月10日、神奈川県出身。30歳。2009年、事務所入所。12年にTravis Japanのメンバーに選ばれ、22年に配信シングル「JUST DANCE!」で全世界配信デビュー。メンバーカラーは黄色。血液型A。

求人情報

sponsored by

芸能

注目トピック 記者コラム「両国発」
  • 素直な感情が大きな反響呼ぶSNS…大ファンのドウデュースだからオフの面も伝えたかった (3月29日 16:00)
  • 鉄火場感が薄れても色あせない「競馬作法」 ヤジではなく正しい掛け声を (3月28日 16:00)
  • ドラ2は「悔しい」楽天・伊藤樹の向上心に脱帽 プロで描く未来図は (3月27日 16:00)
  • 「見てるところ、コアですね」新天地でも話しかけてくれた楽天・田中千晴、「はだしトレ」で1軍への向上心感じた (3月26日 16:00)
  • 日本ハム・伊藤大海、ソフトバンク・周東佑京らを輩出…チーム数減少で再編の過渡期迎える北海道大学野球 (3月25日 16:00)