ACPの啓発に「人生会議」の短編ドラマ活用を
国立がん研究センターが発表した調査結果にがっかりした方は少なくないだろう。終末期の療養場所や蘇生処置について患者と医師との話し合い、いわゆる人生会議がもたれた割合のあまりの低さにだ。折しも横浜市は、人生会議啓発のための短編ドラマを制作している。その紹介を。
また、2024年4月1日発売の『ACPの考え方と実践: エンドオブライフ・ケアの臨床倫理 』(東京大学出版会)では、「実践編」において「認知症を有する高齢者」「自ら伝えることの難しい超高齢者」「治療が困難な状態にあるがん患者」など、豊富な事例を介してACPの実際が紹介されています。是非参考に!!
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