ロシア軍はドローンの監視と攻撃を突破してシヴェルシク市内に侵入しており、ウクライナ軍のシヴェルシク防衛は上手く機能していないのだろう
DEEP STATEはシヴェルシク方面について18日「ヤムピリが3方から包囲されつつつある」と報告、シヴェルシク市内では「ウクライナ軍が南市内でロシア軍を攻撃する様子」「ロシア軍兵士が市内中心部に近い住宅地区を歩く様子」が登場し、シヴェルシク市内の状況が一気に怪しくなってきた。
それは言い換えると、消耗に対して兵士の補充が間に合っておらず。ということは後方での兵士の育成も間に合っておらず。 新兵が十分な訓練もなく前線に送られては消耗している状態であることが透けて見えます。 そうなると兵士の平均的な練度がどんどん下がっていきますので、こういうゲリラ的な浸透作戦への対応力が弱くなります。 侵入してくるのはロシア側の鍛え上げられた精鋭コマンドですが、迎え撃つウクライナ側は先々月まで靴屋の店員だった中年のオッサンとかですからね。
- なんとも
- 2025年 11月 19日
- ち
- 2025年 11月 19日
急に動いた印象が強いですが、これはDEEPSTATEの地図更新がほとんどされていないからです。 ロシア視点から見ると6月くらいから西⇒北⇒南⇒西⇒南⇒東 とゆっくりと一つ一つ陣地を確保して前進していました。 またシヴェルスクへのロシア兵侵入の”噂”も1週間前からでていました。
- noname
- 2025年 11月 19日
- 無名
- 2025年 11月 19日
- ふむ
- 2025年 11月 19日
いや早すぎますわ 少し前の遅々とした展開に慣れていたら、今度は浸透中心になってひょんなところに戦闘が勃発する 本当に常に頭更新していかないとついていけないし、前線の兵であればその情報が広まる前、初手で新手ぶつけられる側かも知れない訳で
- TKT
- 2025年 11月 19日
- Easy
- 2025年 11月 19日
客観的にはこれ「全前線が総崩れ状態」ですよ。 ロシア側が特別な作戦とか大兵力を投入したわけではなく。これまでの睨み合いの延長から突破を許して各方面で戦線の裏に回られたり防御陣地の内部に侵入されているので。 第一義にはドローンによる防衛戦術の弱点を突かれている形ですが。 これはドローンの問題ではなく「ドローン部隊以外の兵士が警戒部隊として機能していないまたは存在していない」ことが真の問題ですね。アメフトで言えばフロントラインが全滅しちゃっていて、敵に走られ放題パス通され放題な感じでしょうか。 この1年でどれだけ兵力が削られたのか、推して知るべきな状況ですね。
- らっく
- 2025年 11月 19日
- Easy
- 2025年 11月 19日
そこは戦術的には非常に興味が持たれるところで。 本来は少数歩兵が浸透したところで大したことはできずに狩られて終わりのはずです。 が、戦術として成立しているのを見ると。 ・上空のドローン密度でロシア側が圧倒しており。ウクライナ側歩兵がロシア歩兵を狩りに行くと逆にロシアのドローンにやられる ・ロシア側の熱/光学迷彩がかなり有効で、ウクライナ側は浸透歩兵をドローンで発見出来ていない ・ロシア側がウクライナのドローン部隊を発見して攻撃する手法を何か編み出している 何となく。 ウクライナ側はドローンを追跡されているんじゃないでしょうかね。電波的手法か、ロシアのことですから単に聴音器でドローンの発着点を探してるのかもですが。
- kitty
- 2025年 11月 19日
- なんとも
- 2025年 11月 19日
- 缶
- 2025年 11月 19日
- たむごん
- 2025年 11月 19日
- らっく
- 2025年 11月 19日
- m
- 2025年 11月 19日
- うくらいだ
- 2025年 11月 19日
11月は雨も多く気温もさがり霧が多いみたいですが、今まではそれでもここまで抜かれることはなかったですからね 悪天候もあるのでしょうが、結局もう兵員がいないのかもしれないです。 天秤が傾き始めた!?
- むむ
- 2025年 11月 19日
ウクライナ寄りの人達は「ポクロフスクで粘ってるウクライナ軍は凄い!」「ウクライナに栄光あれ!」「ロシア撃退!大損害!ロシアカウントダウン」ばっかり そういえばXで「国外に居るウクライナ人は裏切り者!」と呟いてた国外に居るウクライナ人が居たな 案の定コメ欄はボロカス言われてたけど
- 紀
- 2025年 11月 19日
- そらそうよ
- 2025年 11月 19日
戦闘機コレクションする金あるなら 歩兵をかき集めないと 納品まで国体を維持できなそう
- チャーハン
- 2025年 11月 19日
- なんとも
- 2025年 11月 19日
- なんとも
- 2025年 11月 19日
ところが英雄(偽)ゼレンスキーを切ることはできない。で、ウクライナ国民もいくらでも金を引き出せるじゃん!と言うのはわかってると思います。 そこでロシアとしては、ゼレンスキーにがめつく支援を獲得してもらって、ヨーロッパに10年単位の負担を強いた方がいいわけですよ。 アメリカの国益にもかないます。ヨーロッパも所詮仮想敵(アメリカがヨーロッパ各国やイギリス用の戦略プランある事を知らない人はいませんよね)。自分たちとの取引額を増やしてもらって、ペコペコ頭も下げるし最高じゃないですか。
- チャーハン
- 2025年 11月 19日
- 無名
- 2025年 11月 19日
- なんとも
- 2025年 11月 19日
- 名無し
- 2025年 11月 19日
- たむごん
- 2025年 11月 19日
- たむごん
- 2025年 11月 19日
- 2025年 11月 19日
- 2025年 11月 19日
- 2025年 11月 19日
- 追剥強盗武士の手習い
- 2025年 11月 20日
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