竹の伐採時期と油抜きの方法
竹の伐採時期と油抜きの方法

竹の伐採時期と油抜きの方法

家の裏に小さな竹林があるので、冬に伐採して利用しています。 竹の伐採時期と、腐りにくくする処理方法を解説します。

伐採した竹材 楽天 はそのままでは水分が残っており、腐ったり虫が入ったりしやすいです。 これは竹の表面にワックス状の保護物質があり、これが竹内部の水分蒸発を妨げるため、内部に水分がこもってしまうためです。 この表面の保護物質のコーティングをはがしてあげれば、腐りにくく長く使える竹ができます。 伐採の適期に切った竹も、この油抜き処理をしておきましょう。 私が普段行っている方法は、灰でこする方法です。

他に火にあぶったり、煮たりする方法がありますが、少量であればこの方法が一番良いと思います。 私の場合、灰を塗った竹は、塗ったまま軒下に放置するなどして乾燥させて使っています。 灰はふき取った方がよいと思うのですが、塗りっぱなしでも問題なかったので手間のかからない今の方法で済ませています。 灰は利用するときに落とすか、落とす必要がなければそのまま利用してしまいます。

竹の節を抜いて長持ちさせる

節に穴を開けることで、内部の空気が出入りできるようにして、内側を乾燥させ、虫と腐敗を防ぐこともできます。 竹材を屋外で立てて使う場合には節を抜くことで水がたまるのを防げますし、割れを防ぐ効果もあります。 竹の節を抜く方法はこちら

竹の保管方法

最終更新日: 2019-11-08 05:10:30