雑草対策から土壌改良にも!? ダンボールマルチの可能性を探ってみた【畑は小さな大自然vol.117】
こんにちは、暮らしの畑屋そーやんです。畝の雑草抑制や保湿のためにビニールマルチや稲わら、もみ殻などさまざまな資材でマルチングを行いますが、今回はダンボールを活用したマルチングが良いと聞いて試してみました。暮らしの中で発生する資材でありながら
まずダンボールに付いているテープ類は、土に還らないため、できる限り取り除きます。 そして、畝の上に4センチほどの厚さになるように、ダンボールを重ねて敷いていきます。 4センチというとだいぶ厚く感じますが、水に濡れると意外とぺちゃんこになってきて、少しずつ分解されていくので、厚めに重ねた方が雑草抑制の効果が高いようです。ダンボールを水で濡らすと、柔らかくなって畝の形にフィットするようになり、風でも飛びにくくなります。
実際にやってみての感想
マルチング資材として十分に可能性がある
読者の声を投稿するそーやん(橋口創也)
有機農家二代目として就農するも挫折し、野菜を売らない農家に転向。自然農やパーマカルチャーをベースとして、暮らしを豊かにするための畑づくりの知識や技術をお伝えしています。Youtubeチャンネル「畑は小さな大自然!そーやん」での動画の発信やオンライン講座の開催もしています。 HP : http://www.notefarm.info FBページ:https://www.facebook.com/hatakeya.note/ Instagramアカウント : note_farmhttp://www.notefarm.info
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