ロシア連邦領はウクライナよりも広大なため小型レーダー、音響探知システム、電子光学センサーを張り巡らせるのに相当時間がかかるだろう
ロシア連邦領はウクライナよりも広大なため小型レーダー、音響探知システム、電子光学センサーを張り巡らせるのに相当時間がかかるだろう

ロシア連邦領はウクライナよりも広大なため小型レーダー、音響探知システム、電子光学センサーを張り巡らせるのに相当時間がかかるだろう

ロシア人ミルブロガーらはウクライナ軍の長距離攻撃を阻止できない当局への不満を頻繁に表明しており、特に「ロシア軍の通信が止まるのでモバイル通信の遮断を止めろ」「これを続けることは宗教的儀式で無人機を妨害するぐらい無意味なことだ」と批判している。

ロシア人ミルブロガーのДва майора(Two Majors)も15日「防空問題に関する分析は多くの改善が必要だと示唆している」「もうモバイル通信の遮断が敵の攻撃に影響を及ぼすことはないと判明している」「これを続けることは宗教的儀式で無人機を妨害するぐらい無意味なことだ」「我々の機動射撃部隊は専用の軍事通信システムが整備されておらず、各陣地にStarlinkを設置することも不可能で、部隊間のネットワークは孤立しており、各部隊は作戦状況を把握できないまま単独で戦っている」と指摘。

“装備面でも改善が必要で、信じられないかもしれないが多くの部隊で基本的な装備が足りていない。例えば機動射撃部隊では懐中電灯や 目標 指示器といった装備が行き渡っておらず、機関銃の生産にも問題が起きている。そのため一部の部隊では機関銃ではなく小銃で無人機と戦っており、人々は問題を自ら解消するためマキシム機関銃を2丁繋げた射撃装置を自作している。このような防空分野における問題は目新しいものではなく、困難に直面しても全く改善されていない。これを解消するには強力な政治的・軍事的意思が必要だが、現時点でその兆候は全く見られない ”

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  • コメント (33)
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  • リンゴ
  • 2025年 10月 15日

ロシアはデカい分どうしても防衛体制が大雑把になりがちだよな、ってのもある 核施設もあるだろうし だから目の前で殴り続けて時折エネルギーラインも破壊するね……ってのが、現状彼等にとっての最善ではある これから冬だから、多分ロシアのドローンやミサイル攻撃は発電所や輸送ラインになるし、実際もう被害はかなり広大な範囲で起きてる

  • せい
  • 2025年 10月 15日
  • SB
  • 2025年 10月 15日
  • 名無し
  • 2025年 10月 15日
  • SB
  • 2025年 10月 15日
  • もへもへ
  • 2025年 10月 15日

前線で劣勢であっても後方を叩き続ければ勝てるという実例になりそうですね。 今までは後方を叩いて前線を弱らせて押し返すなり、突破するってのが普通でしたが。 やっとドゥーエや戦間期の航空マフィアたちが夢見た地上部隊の攻勢を伴わない戦略爆撃による勝利が現実となるのか。100年越しの夢が叶ったようだ。

  • 名無し
  • 2025年 10月 15日
  • リンゴ
  • 2025年 10月 15日

地上で膨大な犠牲を払いながら遅滞戦闘をしているからこそ、この攻撃が出来てるんだろ それに勝利の定義が全く分からんのだが…… かつてナポレオン戦争で、ロシアの皇帝は『カムチャツカまで退いても降伏はあり得ない』、と言った 戦略爆撃で破壊出来る施設なんて、タカがしれてる 結局歩兵を使うしかないが、勝利するまでに100年はかかりそうだ

  • まめ
  • 2025年 10月 16日

軍隊は消費主体としては非常に大食いなので、インフラ破壊は間接的に平坦を棄損させます。 国民国家の総力戦において国民の厭戦気分に逆らえる政府は無いので、戦略的には正しいと思います。 国民が止まらないと戦争も止められないので。

  • のー
  • 2025年 10月 15日

ロシアに通信の遮断を強いることが、ウクライナ側の目的でもあるんじゃないでしょうか? だとするとモバイル通信の遮断をやめたら、今度はウクライナ側はモバイル通信を積極的に使ようになりそうですが。 そして結局、ロシアはモバイル通信を遮断せざるを得なくなる。

  • 理想はこの翼では届かない
  • 2025年 10月 15日

これまで必要があまりなかったから優先されてなかったのでは? ウクライナ軍が必要性によって対空網を工夫・適応してきたように、ロシア軍も必要に応じて工夫・適応していくとは思います それが速い・遅いの問題はありますけど

  • 2025年 10月 15日
  • paxai
  • 2025年 10月 15日
  • AKI
  • 2025年 10月 15日
  • せい
  • 2025年 10月 15日
  • まめ
  • 2025年 10月 16日
  • 名無し
  • 2025年 10月 15日
  • 皇道派
  • 2025年 10月 15日

無線封鎖みたいなのが効果的になっちゃうのは仕方ないかと… 自律制御でも電波さえ捉えたら攻撃する事も出来るでしょうし あと結局どっちも戦中で被害を隠すのは変わらないのでね

  • まめ
  • 2025年 10月 16日
  • p-tra
  • 2025年 10月 15日

記事中に指摘されてる通りモバイル通信の封鎖はやめた方がいいと思う。 結局無人機は撃墜するしかない、それが一番確実。 それに敵の無人機のせいで通信を止めなきゃいけないって事は無人機が 通信インフラを破壊したのと実質同じだ、つまりわざわざ戦果を挙げさせて やったってことになる…そんなのバカげてるだろ。 戦場でスマホを使うやつは死ぬというのはもう常識だけど後方なら話は別。 普通に民間SNSを使えばいい、民間人が大量に使用するものから部隊が 使ってるチャットだけ特定して傍受なんてまず無理だろうし、欺瞞なり チャットの複数切り替えとか対策もできるでしょ。

  • ななし
  • 2025年 10月 15日

昔のミリタリー雑誌で未来の歩兵装備とか特集されると 必ずといっていいほど手首に情報端末巻き付けてたけど 現代でそれやったらドローンの餌食だな

  • Mr.R
  • 2025年 10月 15日

なんかチグハグな印象があります。 前線の凄まじい勢いで成長するロシア軍と、後方で信じられないようなやらかしをするロシア軍。命がけの戦場に適応できない者は淘汰されるのが普通とはいえ、ここまで違うものなのかと感じますね。 日本も色々と糧にしてほしいものですが···

  • たむごん
  • 2025年 10月 15日
  • nimo
  • 2025年 10月 15日

イスラエルは攻撃ヘリを有効活用できているのに、ロシアはうまくいっていない 守る範囲が広大だからか 攻撃ルートや兵器が多彩だからか

  • 伊怜
  • 2025年 10月 16日
  • dd4
  • 2025年 10月 15日
  • dd4
  • 2025年 10月 15日
  • 2025年 10月 15日

先日にウクラインスカ・プラウダの論評を読んだ時にちょいと気になったのがウ露双方のドローン戦闘に関して、 > 状況を詳しく見てみると、ウクライナは依然としてイノベーションでは優位に立っているが、大量生産ではロシアが優位に立ちつつあり、その傾向は前線でも後方でも日に日に強まっているという主要な論点が浮かび上がってくる。 と評価していた点 ウクライナ側メディアがこの視点で見ているのは興味深い

  • Mr.R
  • 2025年 10月 15日
  • たむごん
  • 2025年 10月 16日

(2025年8月25日 人手不足ロシア、アフリカで大規模な女性採用活動-軍需生産に動員か bloomberg) (2025.8.26 ロシアは自爆型無人機製造のために南アフリカで女性を大量に雇用している=ウクライナ偽情報対策センター ウクルインフォルム)

  • 2025年 10月 16日

この問題は台湾有事の際、 モロに日本へ降り掛かるから笑っていられないのだ。 ホントどーすんだよ。

  • kitty
  • 2025年 10月 16日
  • マトウ
  • 2025年 10月 16日
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