ブルグミュラーコンクールの難易度・予選とファイナル(本選)について
ブルグミュラーコンクールの難易度・予選とファイナル(本選)について

ブルグミュラーコンクールの難易度・予選とファイナル(本選)について

こんにちわ! ピアノを頑張っている子供たちは、ただいま秋のコンクールシーズン真っ盛りですね。毎週のように予選が行われています。我が娘もコンクール挑戦組ですが、今年は秋のコンクールはお休みです。(次のステージは年明けの予定) そこで、過去に挑戦した中から今回は「ブルグミュラーコンクール」について取り上げてみたいと思います。ブルグミュラーコンクールはそろそろファイナル(本選)が開催される頃ですね。これを読んでくださる方の中にも、予選を無事勝ち抜き、ファイナルへと進出させる方がいらっしゃいますでしょうか?そんな方にも、もしくは来年以降受けてみようかなとお考えの方にも参考になるような記事にできたらいい…

このブルグミュラーコンクールですが、カテゴリーがAとBに分かれています。何が違うのかと言うと・・・曲の難易度です!該当する年齢に対して、Aがやさしい、Bがやや難しいになります。だからと言ってやさしいA部門でエントリーすれば予選は通過するか?と言ったらそういう訳でもありません。ブルグミュラーコンクールに限ったことではなく課題曲コンクール全てに共通することですが 、予選を通過するには曲の完成度が最も大切です。 その辺は過去の記事にも書いているので、ご興味ある方はご覧くださいね。

ブルグミュラーコンクールの予選とファイナル

ブルグミュラーコンクールの面白いところは、予選は日本全国で行われているものの、予選後は全国大会ではなく、各地区ごとに行われるファイナル(地区本選)で最終になるところです。調べてみたら今年は、札幌ファイナル(北海道地区)、東北ファイナル(東北地区)、東京ファイナル(関東と一部の静岡)、名古屋ファイナル(岐阜と一部の愛知県)、東海ファイナル(一部の愛知県と三重県と一部の静岡県)、大阪ファイナル(大阪、京都、奈良)、神戸ファイナル(兵庫、鳥取、岡山県)、中国ファイナル(広島、島根、山口県)、四国ファイナル(四国地方)、福岡ファイナル(九州地方)、沖縄ファイナル(沖縄県)という感じで開催されるようです。これだけ細かくファイナルが分かれているコンクールは珍しいです。 (他のコンクールだと、地区予選→地区本選→全国大会というように、最後は全国大会が設定されていることが多いです) 全国大会はだいたい、東京やその他の大都市で行われるのですが、ブルグミュラーコンクールはその地域でおしまい!となるので、遠方まで全国大会に出かけていく必要がない点でも参加がしやすいコンクールだと言えます。

ブルグミュラーコンクールの予選

曲の難易度は上で書いた通りです。予選会場によっても異なるみたいですが、娘が出た時は各学年の各部門ごとに15名前後が参加していました。足台が必要な小さいお子さんの場合は、足台は保護者か、先生が付き添いでいらしている場合は先生か保護者のどちらかがセットします。(おそらく係の方がやってくださる会場はないのでは?と思います)申し込み後に送られてくる参加表に「会場に足台が用意されているか」記載があると思いますが、会場の足台が合わない場合もあるので念のために持参した方が無難です。

ブルグミュラーコンクールのファイナル ブルグミュラーコンクールの難易度

受ける方にとって気になるのは「コンクールの難易度」ではないでしょうか?このブルグミュラーコンクールですが、年々難易度が上がってきています。ですが以前も書いた通り、ピティナピアノコンペティション>ブルグミュラーコンクールなので、ピティナだと予選通過が難しいお子さんでもこのコンクールの予選通過は十分にあり得ます。また課題曲が1曲なので、細かいところまでつきつめて練習すれば、ファイナルで入賞も夢ではありません。

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*母:子供の頃にピアノ11年習う→ブランク20年以上→今はポツポツ練習中 *30代になって一念発起して通信制大学で心理学を学ぶ *娘:ピアノ歴3年→コンクール挑戦中