ライブを盛り上げるかっこいいステージングのコツ
「かっこいいステージを演出したい!」「ライブを盛り上げたい!」とお考えの方に少しでもヒントになれば幸いです。
RAG MUSIC 編集長。JFC公認ファクトチェッカー。音楽スタジオでの勤務や婚礼音響を経験し、2016年からRAG MUSIC編集部の一員に。小学校ではマーチング、中学校では吹奏楽でクラリネット、高校以降はバンドでドラムと、さまざまな楽器を経験。各種楽曲紹介記事をはじめ、各地の音楽フェスの紹介記事やライブレポートなど、自身の音楽活動やこれまでの業務で培った経験を元に日々記事を制作しています。音楽は国内外のロックはもちろん、最近ではJ-POPも広く好んで聴いています。
ステージング = 音を「見せる」
それらのことを一般的に「ステージング」と呼びます。
ライブを成功に導くステージングのコツ
正面を向く楽器を触っているとどうしても横や後ろを向いてしまったり……スポットライトが当たっていて「まぶしい!」と感じて前を向けなかったりするかもしれませんが、お客さんの目はステージに集中しているんです。
自分たちの音を理解するステージの上ではイメージがわきにくいかもしれませんが、客席は「自分たちの想像以上に低音に迫力がある音」なので、その音とステージ上の景色が一致すればより迫力のあるライブになるでしょう。
- リズムに合わせてヘドバンしてみる
- 手拍子やハンズアップをあおる
例えばライブ中にトラブルが起こったとします。
場合によっては演奏を止めて再びやり直しもありですが、動揺せずこのトラブルを「演出」に変えましょう。
トラブルも味方につけるぐらいの「ライブステージ上のストーリー」を作りお客さんを釘付けにしましょう。
余分な音は鳴らさないプロのミュージシャンのライブを見ていると感じるのですが、演奏以外で楽器の音を出している時が圧倒的に少ないように思います。
静と動を意識する静と動を意識する=音数に動きを合わせるということです。
動画のように、ボーカルの弾き語りのみのときは、ほかのメンバーは極力動かないようにすればボーカルに注目が集まり会場にも緊張感が生まれますね。
ステージを狭く見せる リハーサルを動画でチェック こだわらないのも「ステージング」「ステージ上で何が起こるか分からない!」そんなスリリング満点なライブも、わたくしは立派なステージングだととらえています。
音を届けることに集中していればいるほど、リアルなカッコいいライブになることだと信じています。
最後に
結局のところステージングは「慣れ」だったり「どのように音を聞かせたいか」だと思います。
- ライブでお客さんが少ないときの盛り上げ方
- バンドマンの味方!100均で買える音楽便利グッズ
- ステージ衣装の選び方。バンドファッション入門
- 実は間違いだらけ!?正しいライブリハーサルのやり方 6選
- カッコいいライブオープニング用SEの作り方
- バンドを長続きさせるコツ
- バンドでボーカルの声が聞こえない!を解消する3つのポイント
- 【高校】文化祭ライブで演奏!盛り上がる邦バンド曲まとめ
- 手品やショーでおなじみのBGM。ステージを盛り上げるおすすめ曲
- カラオケの選曲にもぴったり!Z世代におすすめしたい盛り上がる曲
- テンション爆上がりのバンドナンバー!男性ボーカルの盛り上がる曲
- テンション爆上げ!ゆとり世代におすすめの盛り上がりソング
- 【カラオケにも】笑って元気がもらえる面白い曲まとめ!
- おはようございます!バンドマンは挨拶が命
- 【2026】余興や出し物で盛り上がるパーティーソング。人気のパーティーチューン
© 2015 RAG INTERNATIONAL MUSIC