語順トレーニング:関係代名詞
語順トレーニング:関係代名詞

語順トレーニング:関係代名詞

英文法の基本:関係代名詞の語順が分かるようになります。くりかえし出来るクイズでかんたん・効率的に英文法を身に付けることが出来ます。

これだけは覚えよう 関係代名詞は 「後だし」 の説明だ。あとから説明を付け加えることができる! 例えば、I like the girl(先行詞) who(関係代名詞) plays the piano. 「私はピアノを弾く女の子が好きです。」では「後だし」で女の子の説明をしている。 この関係代名詞によって修飾(後から説明)される名詞のことを 「先行詞」 と言う。 先行詞は名前のとおり、関係代名詞より前に文中に出てくる。 I like the girl(先行詞) who(関係代名詞) plays the piano. 「私はピアノを弾く女の子が好きです。」ということだ。

関係代名詞の基本

関係代名詞

whichi,that 動物、人+もの(私と車など) 練習:関係代名詞の基本 私はカナダに住んでいる友人がいます。 彼女は野球をする弟がいます。 私はおじさんが医者の友人がいます。 whose father 私は大きいペンを持っています。 あなたは赤い色のペンを持っています。 which color

1) 先行詞が主語になる場合

ポイント 先行詞が主語になるとは 例:I saw the boy(先行詞) who(関係代名詞) plays the guitaer. つまり the boyが動作をしている場合 だ! 先行詞が三人称単数(現在)の時は 動詞にs が付くことを忘れずに。

練習:先行詞が主語になる場合 私はそこに座っている女の子を知っている。 あのかばんをもっている男の子は新しいクラスメートです。 That boy who has a bag is our new classmate 彼らはあの走っている犬を飼っている。

2) 所有格の場合

ポイント 先行詞が人の場合でも物の場合でも とにかく whose を使う。 whose は that で代用することができない。 The boy whose name is John is my friend. 関係代名詞の説明には 2回動詞が出てきてもOKだ 。(関係代名詞の文章はあくまで修飾する文章だからだ)