犬が悲鳴のような鳴き声を出すときの心理4つ
犬が悲鳴のような鳴き声を出すときの心理4つ

犬が悲鳴のような鳴き声を出すときの心理4つ

「キャンッ!」と甲高い悲鳴のような声が愛犬の口から出ると「どうしたの!?」と慌ててしまいますよね。でもどこも怪我をしている様子はない…。なぜ犬は突然悲鳴のような声を出すのか、その理由についてご紹介していきます。

トイレが庭にあるので夜トイレに行きたい時に、小さくヒャーオみたいな悲鳴?を出します。 あと、視界の外から悲鳴のような声を出しては人を呼びます。 同居の先輩猫が2階から人を呼ぶときに「わたし危機なの!」みたいな声を出して呼ぶ事があるので、学習したかレクチャーされたかしたのかもしれません…。 あれをやると飼い主が慌てて来てくれるとわかっているようです。 飼い主も薄々わかっていても、ついいってしまうのですが。

少し前に愛犬を肺がんで亡くしました。 亡くなる、約一ヶ月前に、やけに甲高い声で、私に何かを訴えるようにワンワンと鳴き続け、どうしたんだろう?と思っていました。どうしたの?と聞いても、喋れないから鳴き続けるだけ。 夜になって、呼吸もくるしそうで、翌日病院に行ったら肺に水がたまっていました。 二週間後に肺がんと診断されました。 今思うと、体に異変を感じて、それを一生懸命伝えようとしていたんだな、と。 もう少し早く病院に連れていけば良かったと後悔しています。

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