ハイドラ
ハイドラ

ハイドラ

カービィのエアライダー 走法・攻略まとめ Wiki*

圧倒的な攻撃力・耐久力を誇り、戦闘に関しては最強。 その巨体から繰り出される攻撃はシティで鍛え上げたレックスウィリーやバトルチャリオットのような重マシンもたった一撃で葬り去る。こいつのワンパンに耐えられるのは防御性能を徹底的に高めたブルタンクぐらいのものだが、それでもなお二発ももらえばお陀仏。 最高速もフォーミュラスターを超えて…というレベルではなく、TA・FRの性能でも普通に速度がカンストする。 ただし、加速とグリップが非常に低い点は注意。

ドラグーンと対になる存在なので飛ぶイメージがあまり無いかもしれないが、 ウィングスター並みの揚力と飛行速を持つため実はそれなりに飛べる。ヒコウさえいくつか集めておけば空中庭園は勿論浮島にも到達可能。 ただし、地上速度があまりにも速すぎて浮いた途端大幅に失速する点と仰角があまり取れない点は飛行マシンとして見るには物足りなさを感じなくもない。 ぶっちゃけ「飛行マシンは非力」というゲームデザインが公言されている本作において、この戦闘力で飛べてしまうことの方が逆の意味で問題

特殊性能 チャージ燃料式

通常状態では一切加速せず、チャージを燃料にして加速する。滑空中はエアチャージによりチャージを消費せずに進める。 シティトライアルでは、スペシャルボタンで直接乗り換えした時 (加えてハイドラは完成して乗った時) のみフルチャージ状態から走り出せる。 これは継続時間が非常に長いチャージダッシュという仕様であり、チャージが半分以下になると出力が低下するのも同様。 このため、着地失敗時にチャージが空になる仕様がこのマシンにとっては死活問題となる。機首を下げすぎたり、空中スピン中に着地しないように注意。 地上でスピン→空中に飛び出してモーション中に着地、なら着地は失敗しない。

エアライドモード

走法
  • プッシュ連打 速度上限の200km/hに達したらプッシュボタンを連打することで200km/hを維持したままチャージの減少を抑えられる。
上昇加速 ライダー相性考察
  • キャピィ加速・チャージ・旋回・グリップ1位のライダー。最高速が貧弱だろうと問答無用で200km/hにたどり着けるため、デメリットは無いも同然。 グリップの低さもフォローできる為、TAやFRにおける最適解となる。

ウエライドモード

シティトライアル

体験版のおためしライドではバトルチャリオットが廉価版ハイドラのように言われていたりしたが、それらを問答無用で粉砕する 圧倒的な戦闘力 を持ち、完成した瞬間スカイア地上における勢力図を大いに変えてしまう。 それどころかチャリオットタイプとバイクタイプとタンクタイプは空に逃げることもできないため、常にこの破壊王の襲来の恐怖に晒されることになりかねない。 やはり本物は格が違った。

ミドリのあくまが はしるとき、せんしゃたちは きょうふにおののく…。

が、この飛行速は一般マシンの中での話、しかもぶっちぎりではないので地上を走るハイドラと比べたら驚くほど遅い。 最高速が不足していても地上なら簡単に上限を叩き出すとしても、飛んだ瞬間一般飛行マシンレベルの速度に落ちると想像してもらいたい。 そのせいで地上マシン相手への襲撃と比べ、空を飛んでいる相手に追撃するのはやや不得手。 ついでに小回りも効きにくい。

この為地上では勝手に速度がカンストするためサイコウソクの恩恵が少ないが、飛行速はちゃんと伸びるので恩恵はある。 エアグライダーが予言されている時には集めておいて損はない。 勿論ライバルをなぎ倒して補っても良い

その超攻撃的な性能故に、ハイドラを使って他の伝説マシンのパーツを持ったライバルを狙い、他の伝説マシンを完成させるために利用したりライバルの伝説マシンの完成を阻止するというような、 覇道ここに極まれりと言わんばかりの戦法も可能である。 ただし、うっかり奪ったパーツで完成させるとその場にハイドラが残されてしまう。ライバルにおこぼれを拾われないよう、再度ハイドラに乗って破壊してしまうのも手。 ドラグーンを完成させてロードトリップごっこをやるのも一興。えらべ! さらに不利なケースがギガンテスであり、これを手に入れに走ると完成時にハイドラを落としてしまう=敵にみすみす自身の天敵であるハイドラを渡してしまう事となるのでおすすめしない。 そのワンパン性能でライバル達のパーツを落とさせることは容易なので、完成しない範囲で回収することも視野に入れよう。 圧倒的な戦闘力故に正面から喧嘩を売られることはまずない上、そこそこ高い飛行ステータスのお陰で持ち逃げ性能そのものはなかなかのもの。

なお、「マシンがこわれそう!耐えれば全回復+パワーアップ!」のイベントだけは自慢の耐久力が意味をなさなくなるので要注意。 地を這っていると他のライダーからここぞとばかりに狙われかねないのでとにかく逃げよう。 空が飛べて地上速もぶっちぎりなので適当に食べ物を拾えるくらいまでは頑張って時間を稼ぎたい。

また、早期に浮島で完成させた時のようなステータスが低い内はメガキャノンにも注意。 チャージやタイリョクが少ない状態の中、相手を破壊しようと傷を負っても構わず地上を走っていると突如横から飛んできたメガキャノンが連続ヒットしハイドラ粉砕からの転落劇. なんてこともなくはないです。 いくら耐久があるとはいえヒコウ以外がほぼ初期値のパラメータのハイドラに対して、遠方から(少なくとも狙いのハイドラには)襲われるリスクなく奇襲できるメガキャノン相手ではメタナイトの様なそれなりに耐久のあるバランスタイプのキャラでも油断はできないし、特に耐久の低いスターマンやマルクは気を付けたい。 対策としては闘技場周辺など、集めたヒコウを活かして空に逃げられる地形を中心に暴れ回ると良いかもしれない。

スタジアムとの相性

最高速・攻撃力・耐久力が全マシンで一番優れており、レース系や特にバトル系で無双できる。 デスマッチやビッグバトルでも勿論暴れてくれるが、事実上勝ち確定とも言えるのはVSボス。前者二つは最悪の場合機動力の高いマシンに逃げ回られたり他のマシンを先行して狩られてしまう可能性がある(特にレオ)が、ボス戦ではライダー同士の攻撃は当たらないようになっている都合上、行動パターンさえ把握してしまえば好き放題攻撃を当てて思う存分暴力の限りを尽くせる。万が一耐久が低いキャラでハイドラに乗ったときであっても、あまりにも火力が高すぎるせいか落ち着いて攻撃をかわしながらこまめにアタックを繰り返すだけでも余裕で1位が取れたりする。 ボスが苦しむのを見るのは実に楽しいもんZOY! さらに、VSギガンテスはいるといないとではチームの火力が段違いに変わる。この手の戦闘マシンにしては珍しく高い飛行性能を誇るのでブリッジやブースターを狙ってやるとよい。 その飛行性能のお陰で飛行競技でもある程度戦えてしまう。重すぎるため特化マシン&ライダーには敵わないが、バトル競技がなければ一考の余地あり。 ただ、加速・チャージ・グリップが低くて制御しにくいため、制御のしやすさが重要なスタジアムは苦手な傾向にある。 スティック入力で旋回すると大きく減速するので、レース系スタジアムではなるべく壁に沿って自動で曲がるようにするといい。

ワンタッチで対戦相手を粉砕出来るため、スタジアムでも対戦相手を破壊して蹴落とすという選択肢が取れてしまう。 特に有効な競技はポイントストライク。1回目は高得点を取りそうな高制動マシンを、2回目は1回目で高得点を取った相手を狙うと良いだろう。 特に目的なく破壊するのはリアルで顰蹙を買いかねないのでおすすめしない。笑って許してもらえる自信がなければやめておこう レース系では敵加速のオヤツにするぐらいか。 スイッチプッシュやグルメレースでは 残念ながら マシン破壊しても復活する。 スコアを強奪できるグルメレースならまだしも、スイッチプッシュではすれ違いざまに粉砕する程度にしておき深追いはやめよう。 一応チーム戦では相手チームの足を引っ張りまくるという形での貢献ができなくはない。 また、飛んだ瞬間急激に減速してしまう為、低能力での複雑な地形のレースへの参加は御法度。飛んだ瞬間一般マシンにすら一瞬で抜かれてしまう可能性が非常に大きい。 基本的に制御重視のスタジアムは救済枠の意味合いが強いため伝説マシンを完成させる程度には恵まれたライダーが自ら選ぶことはあまりないと思うが、統一で選ばれてしまった時はご愛嬌。

レース系種目は全マシンでもダントツのカンストハードルの低さから勝ち確…と見せかけて初動だけは確実に出遅れる*2ため、ここの差をいかに200km/hのスピードで埋められるかの戦いになる。 ゼロヨンアタックの1や4、シングルレースのプランテス等は捲る前に逃げられることがあるので注意。 最高速と操作性のバランスが良く、レース競技で邪魔になりそうなリックやタランザ辺りが特化マシンに乗られると負け筋になるため、あらかじめシティパートで粉砕しておくとよい。幸いどちらも重量級の中では打たれ弱いため、ワンタッチで撃破出来る可能性は高い。 レース競技は基本的に地形や全長で有利不利が決まる鬼ごっこになりがちなハイドラだが、レールパニックだけはどうにも苦手。 最高速と加速のステータスで8割方勝負が決まるスタジアムなので、ハイドラの成長傾向と致命的に噛み合わない。*3 最高速が一番高いマシンなのに… ドラグーンのようにコンセプトを無視して上空を進めるだけの飛行速もないので諦めて他のスタジアムを選ぼう。 統一で選ばれてしまったらお祈りスピンで隣のライバルを破壊してビリを回避するしかない…

余談

  • 前作エアライドでは著しく高水準な戦闘能力な上に基本速度も非常に高い為、一度走りだせば誰も手が付けられない代わりに走り出すのに果てしなく長いチャージが必要だった。 その隙がデカすぎるが故に動き出す前にボコられたり、レースで出遅れたりする。やっとの思いで溜めたチャージも着地ミスなど複数の要因で全損してしまうと非常にクセが強く性能を活かしづらかった。
  • ロードトリップのムービーの一幕で、同僚(?)のドラグーンが格好良く登場するのに対し、ハイドラは地面からぬるっと出て来る事によりハイドラのカブトムシ呼びが加速してしまった。 まぁ、これはこれでハイドラの重厚感が表現されて格好良くはある。
  • 英語表記は「Hydra」、つまり九つの首を持つ竜で知られるヒドラ。 どうみてもアトラスオオカブトだろとか言わない
  • ナレーションでは全ての言語で「ハイ↑ドラ↓」というイントネーションに統一されている。 これは上の項目であるようにHydraの発音から来ていると思われる。 よく間違われるが「ハ↓イド→ラ↑」ではない。
  • 『ウルトラスーパーデラックス』のゲームモード「洞窟大作戦」にハイドラパーツと思わしきお宝「マシンのパーツ」が登場する。 リメイク前の『スーパーデラックス』から差し替えられたお宝の一つ。
  • 前作の頃からあまりの戦闘能力から リアルの対人関係まで破壊する恐れがある と悪名高い。 破壊に夢中になりすぎて相手の顔色を見失ってはいないか? 元からそう言ったゲームルールであることを許容できているか? 使う側にも使われる側にもそんな大人の余裕を求められる罪作りな機体である。

アップデート履歴

上方修正は 緑色 、下方修正は 赤色 で記載。

Ver.内容備考1.3.1調整なし 1.3.0対象モード: ・ 他のマシンにぶつかったときの減速を弱くしました。 1.2.0対象モード:全モード・ クイックスピンで壁にぶつかったときの反発を弱くしました。

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*1 地形が複雑なコースや一瞬でカンストするほど加速とスピードを育て上げたライダーには注意 *2 ターボスターやヘビースターと違いスタートダッシュができない *3 チャージ出力が強すぎるマシンだからなのか最高速の上限値がライトスターをも下回る全マシン最下位の数値。チャージ燃料式の仕様でヘビースター共々加速をいくらとっても0から成長することはない。