釣り初心者の船釣り・沖釣り記録
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コマセマダイやワラサ、アマダイ、カツオマグロなどの釣りのパートナーと言えば『オキアミ』船の餌釣り代表格であるオキアミは釣りをしている方なら誰でも一度は触ったことがあるのではないでしょうか? オキアミ自体をコマセとして撒き餌にすることもありますし、針につける付け餌(もちろん両方ある)として活用することもありますね。 そんな定番のオキアミだからこそ、少しでも魚の食い気を増やして釣果に繋げたい。針の餌待ちを良くさせたい。そんな時に役に立つ技がオキアミを塩や味醂、メーカーが販売している液体に漬け込むこと。生のオキアミが加工されることで身が締まり、扱いやすくなります。今日はそんな加工オキアミについて紹介…

船釣りにハマり都内から茅ヶ崎に移住した会社員。釣りを始めてみたい方・初心者に役に立つ記事や釣行記録を主に発信しています。フィールドは相模湾、南沖、東京湾、千葉県外房が中心。愛車はジムニーJB64W / アウトドアや海外旅行・茅ヶ崎生活も不定期に発信

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コマセ釣りのオキアミはヅケにして加工オキアミにしてみよう

コマセマダイやワラサ、アマダイ、カツオマグロなどの釣りのパートナーと言えば『オキアミ』船の餌釣り代表格であるオキアミは釣りをしている方なら誰でも一度は触ったことがあるのではないでしょうか? オキアミ自体をコマセとして撒き餌にすることもありますし、針につける付け餌(もちろん両方ある)として活用することもありますね。 そんな定番のオキアミだからこそ、少しでも魚の食い気を増やして釣果に繋げたい。針の餌待ちを良くさせたい。そんな時に役に立つ技がオキアミを塩や味醂、メーカーが販売している液体に漬け込むこと。生のオキアミが加工されることで身が締まり、扱いやすくなります。今日はそんな加工オキアミについて紹介…

そんな定番のオキアミだからこそ、少しでも魚の食い気を増やして釣果に繋げたい。針の餌待ちを良くさせたい。そんな時に役に立つ技がオキアミを塩や味醂、メーカーが販売している液体に漬け込むこと。生のオキアミが加工されることで身が締まり、扱いやすくなります。今日はそんな加工オキアミについて紹介していきます。

オキアミのサイズの選び方

コマセマダイやワラサ、アマダイ、カツオマグロなどの釣りのパートナーと言えば『オキアミ』船の餌釣り代表格であるオキアミは釣りをしている方なら誰でも一度は触ったことがあるのではないでしょうか? オキアミ自体をコマセとして撒き餌にすることもありますし、針につける付け餌(もちろん両方ある)として活用することもありますね。 そんな定番のオキアミだからこそ、少しでも魚の食い気を増やして釣果に繋げたい。針の餌待ちを良くさせたい。そんな時に役に立つ技がオキアミを塩や味醂、メーカーが販売している液体に漬け込むこと。生のオキアミが加工されることで身が締まり、扱いやすくなります。今日はそんな加工オキアミについて紹介…

使う針のサイズによって使用するオキアミのサイズは変えていきますが、一般的にSサイズで、グレ針3号~5号、 Mサイズでグレ針6号~8号、 Lサイズでグレ針9号~10号と呼ばれています。一般的な 釣り物で説明すると、イナダやアマダイでMかLサイズ。カツオやマグロでLLサイズくらいが目安になります。

生オキアミとボイルオキアミの違い

船釣りの場合は生餌を利用することがほとんどだと思いますが、餌取りが多い時はボイルオキアミを利用することもありです。ただ利用頻度が少ないので、この後説明する加工オキアミを使うことで使い分けるのが個人的にはオススメかなと思っています。

加工オキアミを作ってみよう

コマセマダイやワラサ、アマダイ、カツオマグロなどの釣りのパートナーと言えば『オキアミ』船の餌釣り代表格であるオキアミは釣りをしている方なら誰でも一度は触ったことがあるのではないでしょうか? オキアミ自体をコマセとして撒き餌にすることもありますし、針につける付け餌(もちろん両方ある)として活用することもありますね。 そんな定番のオキアミだからこそ、少しでも魚の食い気を増やして釣果に繋げたい。針の餌待ちを良くさせたい。そんな時に役に立つ技がオキアミを塩や味醂、メーカーが販売している液体に漬け込むこと。生のオキアミが加工されることで身が締まり、扱いやすくなります。今日はそんな加工オキアミについて紹介…

市販のアミノリキッドを利用する

アミノリキッドは、エサを軽く締め、身のプリプリ感を残し、魚皮の光沢を強めてくるのがポイントで、オキアミの変色を防いでくれます。特に夏場はオキアミを外に放置しておくと徐々に赤黒くなっていきます。魚も赤黒く変色したオキアミは食わなくなる(気がする)ので、色の変色を防ぐためにもオススメです。

本みりんや味の素でオキアミを漬け込む

そもそもオキアミをなぜ加工するのか?というと、身持ちを良くするために固くする(締める)、旨味成分をつけて魚にアピールしていくために加工します。魚に塩を振ると脱水して硬くなるのはイメージが付くと思いますが、本みりんなどで漬け込むと徐々に脱水されて身が固くなり使いやすくなるわけです。本みりんで漬け込む場合は数時間〜一夜くらい買ってきたオキアミを漬け込み、水気を切って味の素などをまぶしてあげるのがおすすめです。砂糖などをまぶすのもありです。