■ 手作りRCAケーブルの作成 ■
■ 手作りRCAケーブルの作成 ■ オヤイデで、ケーブルとピンコネクタを接続するために適したはんだをたずねたところ、2つのはんだを出してきた。店員に違いを尋ねたところ、「有鉛と無鉛」とだけ説明を受けた。適当に無鉛のはんだを選ぶ。有鉛の方は、500円台だった。 あとでオヤイデ電気のサイトを見ると、このはんだは「オヤイデ電気製品の、リファレンスハンダ」とのこと。
オヤイデで、ケーブルとピンコネクタを接続するために適したはんだをたずねたところ、2つのはんだを出してきた。店員に違いを尋ねたところ、「有鉛と無鉛」とだけ説明を受けた。適当に無鉛のはんだを選ぶ。有鉛の方は、500円台だった。 あとでオヤイデ電気のサイトを見ると、このはんだは「オヤイデ電気製品の、リファレンスハンダ」とのこと。 環境に良いらしく一般に無鉛のハンダに移行しているらしい。しかし、有鉛のハンダより出力の高いハンダごてを使用する必要があり、若干取り扱いが難しい。
本来は、バランス端子用のケーブルなのでは? 中心に1本電線とシールド線であれば、何も考えず、中心の電線をホットに、シールド線をコールドにすればすむ。 すこし悩んで、Yahoo!オークションで購入したケーブルを見てみると、中心の電線のうち1本をホットに、もうひとつの電線とシールド線をコールドに付けていたため、そのとおりに作った。
ラインケーブルは、微弱な電流で信号を伝送するため、外部ノイズの影響が大きいらしい。そのために、大体のラインケーブルはシールド線が付いている。 機器のノイズ対策に詳しい知人に尋ねると、電気的に接地されているほうが、ノイズを拾いやすいそうだ。避雷針の効果と同じ。そのため、シールド線を接地している方が、シールド線にノイズを拾いやすい。 バランス接続の場合は、シールドでノイズを拾っても、グランドに接続されているため、音楽信号にはノイズは乗らない。 アンバランスでの接続の場合は、(3)と(4)の作り方でシールドがノイズを拾うと、コールドにノイズが乗ってしまう。この場合、音に与える影響は不明。たぶん、1心のラインケーブルなどはコールドとシールドを兼用して使用しているため、ホット側にノイズが乗らなければ、大丈夫ではないかと思う。
ハンダごては、15Wのものを使用した。 あとでオヤイデのハンダのサイトを見ると、「こちらのハンダをご使用時は、60W以上の半田ごてをご使用ください。」と書かれている。もう遅い。 最初にコールド側をはんだで付ける。もしかしたら突起でかしめているので、必要ないかも。
このページへの文句は、yoneharus_arts@me.comまで。 このページは、リンクフリーです。 記載されていますイラスト、写真、およびテキストの著作権は、米春が所有しています。 特にことわりがないかぎり無断での移管、転用、改変は禁止しています。 Mac、Macロゴは、米国およびその他の国で登録されているApple Inc.の商標です。Made on a MacバッジはApple Inc.の商標であり、同社の許可により使用しています。Copyright (C) 2007 YONEHARU All rights reserved.