刺繍のバックステッチの刺し方!コツがわからないと難しい?
刺繍のバックステッチの刺し方!コツがわからないと難しい?

刺繍のバックステッチの刺し方!コツがわからないと難しい?

  この記事では、刺繍の基本ステッチのうちのひとつ「バックステッチ」について方法からコツを説明していきます。

(前略)

単純作業にはリズム運動と似た効用があります。

ウォーキングやジョギングのように淡々と同じことを繰り返していると、気分が落ち着いてくると同時に、ちょっとした作業興奮を覚えます。

作業に没頭し、乗ってくる感じ。

ランナーズ・ハイのような感覚です。

単純作業を繰り返していると、脳はサボり始めます。

思考が停止して、ただ漫然と夢中になって手を動かし続けてしまう、そんな経験はありませんか。

資料をひたすらホッチキスでとめるとか、封筒の封入作業などを行なっていると、そんな状態によくなります。

この感覚をストレス処理に利用してしまうのです。

ネガティブな感情が思考の邪魔をするくらいなら、すぐに単純作業に切り替え、没頭してしまうのも有効な手段。

(中略)

右から左へスイッチを動かすように「頭脳労働→単純作業」へパチッと切り替えてしまいましょう。

その後、単純作業を繰り返していれば、あなたの状態は確実に変わってきます。

自分の感情を切り替えるより、実際の作業を切り替えるほうがはるかに簡単です。

(以下略)

針目の大きさを揃えるべし!

バックステッチは針目の大きさを均一にすることが一番重要なポイントです。

カーブの部分は特に針目の大きさが大きくならないように気をつけよう。

曲線部分を表現する時は、直線部分よりも針目を小さめにしてあげると忠実に下絵通りに表現できます。

バックする時は必ず元の針穴へ!

写真のように、 生地の縫い糸1本分でも針を刺す場所を間違えてしまうと、線が途切れて見えてしまいます。

今回のまとめ

今回は、 刺繍の基本ステッチのうちのひとつ「バックステッチ」について方法からコツを説明してきました。

バックステッチは簡単なステッチで色々な図案で使うことができ、とても便利なステッチです。 刺繍糸や糸の本数を変えれば、風合いに変化をつけることもできます。 簡単なステッチだからこそ、きれいに見えるポイントを抑えておくと仕上がりも変わってきます。

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ただいまアメリカにて子育て真っ最中の一児のママです。 手芸から日曜大工、部屋のリフォームまで…とにかくモノ作りが大好きで、家事の合間に家でハンドメイドを楽しんでいます。 ハンドメイドを始めたばかりの頃、私自身が困ったり悩んでいたことを少しでもシェアできればと思っています。