ボリューム(可変抵抗器)の使い方、つなぎ方、抵抗値計算等を回路図も使って詳しく解説
ボリューム(可変抵抗器)の使い方、つなぎ方、抵抗値計算等を回路図も使って詳しく解説

ボリューム(可変抵抗器)の使い方、つなぎ方、抵抗値計算等を回路図も使って詳しく解説

ボリュームというと音量調節のイメージですが、明るさや回転数等を調整するのにも使用されます。「抵抗(固定抵抗器)」が固定の抵抗値を持つのに対して「可変抵抗器」は抵抗値を調整することができます。このボリューム(可変抵抗器)について紹介します。

なぜ「VOLUME UNIT(ボリュームユニット)」ではなく「ANGLE UNIT(回転角ユニット)なのかという疑問を持たれる方もいるかもしれません。これは「可変抵抗器」の回転部を回した時に抵抗が変わることを利用して、回転部をどれくらい回したかの角度を知ることができるためです。「電動モビリティ」等を操作するためのハンドル部にも使われます。(このユニットの場合は思いっきりツマミが付いてるので「VOLUME UNIT」の方がわかりやすいんですけどね・・・)

この「ボリュームユニット」には上で紹介した「実際の使い方」と同じ回路が内蔵されていて、汎用性の高い「Groveコネクタ」とケーブルも付属しています。

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6.ポテンショメータや半固定抵抗器もボリューム?

これらはいずれも同じ「可変抵抗器」です。

「多回転」とは一般的なボリュームが1回転しない範囲で調整する抵抗値を、5回転や10回転で調整できるように内部にギヤ等機械的な構造を持たせたものです。これにより精度の高い調整や移動量の検出ができます。

7.まとめ

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べんきょうちゅう より: 3.「ボリューム(可変抵抗器)」の実際の使い方 の 2つ目の図 R1 の 電圧は 1.7V ですよね? R1とR2のかかる電圧の合計が 6V になっていますがが…. コメントをどうぞ コメントをキャンセル はじめに カテゴリー 目次
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