インターネットを始めるにはどうすればいい?導入方法を徹底解説!
インターネットを始めるにはどうすればいい?導入方法を徹底解説!

インターネットを始めるにはどうすればいい?導入方法を徹底解説!

「インターネットを始めたい!」と思いながら、そもそもインターネット自体がよくわからない…という方はいませんか? 誰に何を聞けばいいのか分からず、本やパンフレットを見ても専門用語ばかりで理解できない…。 今回は、そんなインターネット初心者さん

タブレットパソコンも、ノートパソコン同様どこでも使えるという携帯性があります。スマホのように手元に持って使うことを前提に作られているため、バッテリー駆動時間が長いタイプが多いです。軽いので持ち運びしやすく、スマホの画面よりも大きく見やすいので、動画やゲーム、電子書籍などを楽しむのにピッタリです。しかし、基本的にスペックは低めなので、重いデータを扱う作業には向いていません。さらにキーボードもないため、入力作業が必要な場合は外付けキーボードを用意する必要があります。

以上3つの種類のうち、パソコン初心者さんにおすすめなのは、「Office搭載の日本製ノートパソコン」です。Office搭載であればWordやExcelなど数多くのソフトをすぐに使用できますし、国産メーカーの商品なら初歩的な質問や相談にも丁寧に対応してくれるなど、サポート体制も整っています。

インターネット契約にかかる費用

初期費用 月額料金 プロバイダ利用料 オプション料金

無線LAN接続用のルーターとは?

自宅内のどこからでも自由に使える

そこで必要になるのがルーターです。ルーターには、複数の機器をインターネットに接続できるように、接続と通信の調整をする役割があります。無線LAN用のルーターを導入することで自宅内のどこからでも快適にインターネットが使えるようになるのです。

通信費の節約もできる

ルータを導入するメリットの一つとして、スマホなどモバイルデータ通信の通信データ量を節約できるということが挙げられます。

インターネット通信回線の種類

初心者の方にとっては、インターネットの「通信回線」も難しい内容のひとつですよね。インターネット回線とは、「インターネットに接続するための回線」のことです。この回線を引かなければ、インターネットを利用できません。

有線タイプ(固定回線)

インターネット通信回路の「有線タイプ(固定回線)」は、屋内まで回線を引き込むので、非常に安定した高速通信を利用することができます。ただし、契約した住宅でしか利用することができませんし、初期費用や月額料金も高めです。

有線タイプで代表的なものは「光回線」「ADSL」です。

【光回線】

光ファイバーケーブルを使ったインターネット回線です。通信速度が非常に速く、安定性が高いことが特徴であり、現在主流の通信回線です。さらにモバイル回線のようなデータ量の制限がないことから、データ量を気にすることなくインターネットを楽しむことができます。ただし、回線を引くための工事が必要になるので、コストや手間はかかります。

【ADSL】

ADSL回線は、固定電話回線を利用したインターネット回線です。そのため、固定電話を引いていれば使用することができます。以前はインターネット回線の主流でしたが、圧倒的な通信速度を誇る光回線が全国に普及したため、現在では新規申込受付を終了し、回線サービス自体も順次終了する予定となっているプロバイダが多いようです。

CATV回線 無線タイプ

インターネット通信回線の「無線タイプ」は、有線ケーブルが不要なインターネット回線のことです。工事が不要なので、申し込みから1~3日以内で使用可能となります。

代表的な無線タイプの回線は、「WiMAX」や「ポケットWi-Fi」、「SoftBank Air(ソフトバンクエア)」などがあります。

自宅だけで使うなら固定回線がおすすめ

自宅での利用がメインで、外出時はスマホのモバイルデータ通信で十分な場合は、固定回線がおすすめです。通信速度が速く、通信品質が安定しています。

部屋まで回線が来ていない場合は、部屋に回線を引き込む工事が必要で、インターネット回線業者やプロバイダと契約する必要があります。注意点として、どの回線業者が使えるのかを管理会社側に必ず確認してから契約してください。

築年数が古めな物件の場合、電話回線しか導入されていないこともあります。このような場合、自分の判断で勝手に光回線を引くことはできませんので、光回線を引いてもらうように大家さんや管理組合に掛け合いましょう。

光回線を引く許可が取れなかった場合は、電話回線からそのまま使えるADSL回線を使用することになります。しかし現在、NTT西日本・東日本ともに、光回線の対応地域であればADSLの新規契約受付は行われていません。

外出先で頻繁にネットを使うならモバイルWi-Fiがおすすめ 固定回線とモバイルWi-Fiの比較

インターネットを初めて契約する!回線の選び方を解説

契約件数の数 通信速度 インターネットがすぐに使えるか 料金の安さ 接続方式 通信量 工事費用がかかるかどうか 住居のタイプ 対応しているエリア スマホのセット割があるか キャンペーンの内容 貸し出されるルーターの料金やスペック 解約金があるかどうか

インターネット初心者さんには「光回線」がおすすめ!

インターネットをこれから始める人には、通信速度が速く、安定性の高い光回線がおすすめです。また、通信制限を気にする必要がないところもポイントです。

光回線サービス(回線事業者)を選ぶ

光回線を使用するためには、まず「光回線サービス」(回線を提供する事業者)を選ぶことが必要です。

【光コラボレーション】

複数のサービス事業者がフレッツ光の回線を「別ブランド」で提供しているサービスのことです。NTT回線を利用するので速度や安定性があり、光コラボレーション内での乗換であれば工事も不要です。代表的なものとしてドコモ光やSoftBank光があります。

【独自回線】

独自の回線を使用したサービスです。回線を独占しているおかげで通信速度が速くなるのが魅力です。しかし、対応可能エリアが少ないので、すべての人が契約できるわけではありません。代表的なものに「auひかり」があります。

プロバイダを選ぶ

光回線サービスが決まったら、次は「プロバイダ」を選びましょう

プロバイダは、使用する光回線によって対応するものが決まっています。たとえば「ドコモ光」なら、24種類の対応プロバイダを用意していますので、その中から好きなものを選ぶことができます。

回線工事を行う

光回線サービスとプロバイダが決まったら、いよいよ自宅へ光回線を引く工事に入ります

光回線の月額料金

光回線の月額費用は、サービスによって差がありますが「4,000~6,000円」が相場と言われています。これは、他のインターネット回線の月額料金とほぼ変わりません。

光回線でWi-Fiは使えるの?

Wi-Fiを使うには「無線LANルーター」という機器が必要ですが、このルーターを用意すれば、光回線でもWi-Fiを使用できます。多くの光回線サービスが無料、またはお得な価格でルーターの貸し出しを行っていますので、こちらを利用するのも良いでしょう。

スマホとセットでさらにお得に! おすすめの光回線「3選」

auひかり

【工事費用】 実質0円(工事費用税込41,250円を月額料金から割引)

【月額料金】 戸建て:ネットのみの場合、税込5,610円/月 (2年目…5,500円/3年目〜…5,390円) 集合住宅:ネットのみの場合、税込4,180円/月

【auスマホユーザーの特典】 ・スマホ1台に付き、月額料金税込550円引き(新auピタットプランN:1GB以上使用) ・内蔵型無線LANルーター(税込550円/月)が無料

参考:auひかり

SoftBank光

【工事費用】 ・派遣工事ありの場合、最大26,400円(他社からの乗り換えの場合、最大24000円キャッシュバック) ・フレッツ光の利用者、他社の光コラボレーションサービスからの乗り換え…工事不要

【月額料金】 戸建て: 税込5,720円/月 (キャンペーン利用) 集合住宅:税込4,180円/月 (キャンペーン利用)

【SoftBankスマホユーザーの特典】 スマホ1台に付き、月額料金最大1,100円割引

ドコモ光

【工事費用】 ・新規申し込み…無料 ・フレッツ光の利用者、他社の光コラボレーションサービスからの乗り換え…工事不要

【月額料金】 戸建て: 2年契約の場合税込2,970~6,270円/月 (プロバイダ料込) 集合住宅:2年契約の場合税込4,180~4,620円/月 (プロバイダ料込)

【ドコモスマホユーザーの特典】 ・シンプルプランの場合、スマホ1台に付き月額最大1,000円割引(ギガホ・ギガライト)

参考:ドコモ光

光回線別!おすすめのプロバイダ

auひかりなら「BIGLOBE」

auひかりに対応しているプロバイダは全部で7社ありますが、その中でも「BIGLOBE(ビッグローブ)」がおすすめです。

SoftBank光なら「Yahoo!BB」

実は、SoftBank光の提携プロバイダはこの「Yahoo!BB」だけ。そのため、SoftBank光を契約した場合、プロバイダはYahoo!BBしか選択できません。

ドコモ光なら「DTI」

ドコモ光のプロバイダは、提携23社から選ぶことができます。その中でも「DTI」が最もおすすめです。

参考:DTI

解約には違約金が発生するので注意

光回線やプロバイダを契約した後、使いにくかったりイメージと違ったりして解約したいと思ったときは、それぞれのサービス会社に連絡しましょう。しかし、解約には「違約金」が発生する場合があるので、タイミングには気を付ける必要があります。

そのため、解約を検討する場合は、最低利用期間をしっかり確認して、できるだけ解約金を払わずにすむようにしましょう。

インターネットを始めるなら、「安定した通信」と「充実したサポート体制」のあるサービスを!

インターネット初心者の方に必要なのは、「安定した通信環境」と「充実したサポート体制」です。特に光回線は安定した通信を超高速かつ快適に利用できますのでおすすめです。また、提携プロバイダもサポート体制がしっかり整っているので、初心者の方でも安心です。