劇団四季大阪座席の見え方は?どこがいい?おすすめの席を写真付きで紹介
関西で劇団四季のミュージカルを楽しめる専用劇場が「大阪四季劇場」です。大阪・梅田の商業施設「ハービスPLAZA ENT」の7階にある劇場で、客席数は約1,200席となっています。四季劇場は“どの席からでも見やすい” をコンセプトに作られた劇
この席の特徴は 前方に行くほど舞台にとても近いので熱量と迫力は凄い です!!
舞台に近いが故に 見上げる形で観劇 するので 首が痛くなる可能性があり ます。
また E列までは傾斜がありません 。 前方の席の方の頭が気になったり、舞台の奥が見えなくなる場合があり ます。
F列以降は傾斜あり です。J列以降やQ列以降は舞台から離れてしまいますが、 前の方の頭は気になることはほぼありません よ^^
とは言えJ列付近の1階中列は、迫力・キャスト・演出をバランスよく見える万能席として人気のエリアです。
また一部の観劇感想の声の中には、 S1後方席より2階のS2席の方が舞台が近くに感じ るとの声もあったので、覚えておきましょう。
A1席そのような 注意書きのある席 となっています。
とは言え A1席は舞台からも近いのでとても迫力がありキャストの顔も確認出来ます よ^^
見えにくいとは言え一部分なので 演出などにはさほど影響はない ので安心してくださいね♪
主釈付サイドA席とは言え1階前列のS1席同様の大迫力はそのままに、金額が数千円お安くなるので、そう考えるとめちゃくちゃお得に感じますよね♪
ここのお席に関しては「リピート観劇」の方が多い印象ですよ^^
2階 S2席2階の前側の部分がS2席となっています。
こちらの席は上から舞台を見下ろす感じに見る事が出来るので、首が痛くならずに舞台全体がよく見えます!!
2階とは言え 最前列になればなるほど、迫力は十分に感じられ るとの声多数です。
- 「ウィキッド」だと舞台の上にあるドラゴンと目線がガッツリ合う
- 「オペラ座の怪人」だとシャンデリアが間近で見える&神出鬼没のファントム登場シーンの見逃しなし
- 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の数多くの名シーンの全体演出が綺麗に見える
などの2階席の前方は利点が結構多くて、1階席の後方の席なら2階席前方の方がおすすめ、との声は本当に沢山あるんです。
確かに 1階S1席の後方席と距離感はさほど変わりはない か、 それより近くに感じる んですよね^^
S2席後方の方でも結構舞台はしっかり見えますよ^^
列ごとに傾斜もあるので前の方の頭も気にならず視界もクリアです。
A2席こちらも舞台演出を全体的に見下ろす形で見るので見やすいですよ^^
S2席との間に通路を挟むのでS2席より舞台は遠く感じ ます。
しかし通路があるからこそ視界良好です!!また迫力がなくなって面白くないなどは全くありません♪
B席・C席こちらは2階席の後方となります。BとCの席に関しては見え方はさほど変わりません。
舞台からは遠く離れてしまうので臨場感が軽減 されます。しかし 楽しめない・迫力はないなどはありません よ!!
舞台全体も無理なく見れますし、実際の観劇感想でもマイナス評価の意見は見当たりません。 十分迫力も感じますし、作品にも引き込まれる ので安心してください。
何より 劇団四季の舞台をお得に観れる席 なので、 初観劇・お試し・リピート・学生・家族観劇など、費用を抑えたい方には良いお席 ですよ♪
劇団四季大阪座席はどこがいい?おすすめの座席について
・1階前方(1〜8列)・1階中列(9〜16列)・2階前方(1〜3列は特におすすめ)・1階のA1席 & 主釈付サイドA席・2階のBとC席
1階前方(1〜8列)キャストの表情や仕草をしっかり観たい人や、臨場感や迫力をガツン!!としっかり感じたい人は、「1階前方(1〜8列)」あたりの座席がおすすめです。
おすすめポイント- 表情・衣装の質感が肉眼でよく見える
- 舞台との距離が近く、臨場感が圧倒的
- 役者の息遣いまで感じられる距離感
このエリアは前に行くほど、その 迫力は他の席とは段違い!!別格です!!
- 舞台全体は見えにくい
- 首が疲れる人も一定数いる
- 高い位置の演出は角度的に見切れることがある
キャスト・臨場感・迫力・舞台演出の全てをバランスよく感じたいと言う方には、「1階中列(9〜16列)」あたりがおすすめですよ^^
おすすめポイント- 舞台全体が自然に視界に入る
- 俳優の表情もある程度見える
- 迫力と見やすさのバランスが最良
- 初めての観劇でも安心して楽しめる
この1階中列は 「全体の見やすさ+臨場感」 の両方を満たすベストポジションなんです!!
2階前方(1〜3列は特におすすめ)キャスト・舞台演出の全体をしっかり観て、その迫力や臨場感もしっかり味わいたい方におすすめの座席は、「2階前方(1〜3列は特に)」です。
おすすめポイント- 舞台全体の構図が最も綺麗に見える
- ダンスのフォーメーションがわかりやすい
- 照明・舞台美術の美しさが際立つ
- 上から見下ろすので姿勢も楽に見れる
- 2階だからこそ最大限に味わえる演出や舞台装飾あり
- 「ウィキッド」だと舞台の上にあるドラゴンと目線がガッツリ合うし飛行演出も見やすい
- 「オペラ座の怪人」だとシャンデリアが間近で見える&神出鬼没のファントム登場シーンの見逃しなし
- 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の数多くの名シーンの全体演出が綺麗に見える
先述したように 作品によって2階こそ最高の観劇ができる!! なんて声も実際にあるんです^^
舞台からも程よい距離感で、キャストの表情も意外に見る事が可能ですよ。
思っている以上に舞台も近く、 迫力も臨場感も凄く感じ ることができ、 舞台全ての良さを余すことなく程よく確実に観劇できる最高の席 となっています^^
1階のA1席 & 主釈付サイドA席迫力・キャストを重視しながらも費用を抑えたい方には「1階のA1席と主釈付サイドA席」がおすすめです。
おすすめポイント- 迫力やキャストは1階前方の見え方とほぼ違いなし
- 他の1階席の価格より数千円も安くなる
初観劇・リピート・学生・家族観劇など、費用を抑えてミュージカルを楽しみたい方は多いですよね。
そんな方におすすめなのが「2階のBとC席」となります。
このエリアは劇場の最後方の座席で、価格が他の座席より とてもお安くてお手頃 なんです!!
おすすめポイント- 9,000円台〜4,000円台で安い(作品により価格は異なる)
- 思っているよりも舞台が近く十分な迫力と没入感を味わえる
劇団四季大阪座席の値段について
まとめ
1階のS1席は舞台にもの凄く近いので迫力があります。特に「1階前列」は臨場感や迫力は圧倒されますよ!!
ただし近い故に首が痛い・全体の演出が見えにくいなどの要素もあります。前列同様の迫力・キャスト・全体の舞台演出をバランスよく観劇したいなら「1階中列」が最高の座席となるでしょう。
そして1階後方しか空いていない場合は、思い切って2階のS2席前方を選びましょうね^^
舞台全体がクリアに見えて演出・臨場感・迫力がしっかり感じれて無理なく堪能できる席となっています♪
一部舞台が見えなかったり見えにくい演出もある「1階のA1席と主釈付サイドA席」は、1階の迫力やキャストを重要視しながらも、価格を抑えてお得に観劇可能です。
劇場最後方の「B席C席」もおすすめポイントはあります。思ったよりも舞台が近くに感じ、何より他の座席よりも数千円も安く楽しめる、コスパを重視する方にはもってこいの席でしょう。
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