知らない言葉のニセ語釈を考えるゲーム『たほいや』
広辞苑を使ったテーブルゲームのひとつで、知らない言葉のニセ語釈を考えるゲーム『たほいや』を投稿形式でやってみます!
(1)は、白暮というのがよくわからないけれど、北国で起きる。と書いてあるので、白夜的なものだろうか。明け方の雅な言い方なのかもしれない。ありそう。 (2)は、水田が落ち込んだところをわざわざ言い表す言葉があるのだろうか? 漢字で書くとどうだろう、圃窪だろうか。それならわかる。 (3)は、具体的でリアルな描写がすごい。安定させる部分っていわれると納得してしまう。 (4)は、首のうしろを、ぼんのくぼっていうのは知ってるけれど、もしかしたら他の言い方で「ほくぼ」という可能性も捨てきれない。 (5)これも囲炉裏の中心を指し示す言葉が特别にあるというのがすごい。(本当なら)漢字だと火窪?
(1)うわー、いきなり華厳経ときた。しかも、浄土に入るものを護衛する子鬼って。具体的すぎて納得しかない。さいごの「◯◯とも」という別の言い方を例示しているのもいかにも広辞苑ぽくて本物くさい。 (2)は、郷土料理ときた。日本酒で煮込むらしい。しもつかれ。とか、バタバタ茶みたいなのを考えると、じゅうぶんありえる郷土料理名だ。 (3)、語釈があっさりしてて若干不安になるけれど、わかりやすい。 (4)は、(1)に近い。「そつ」の部分で鬼を連想したのだろうか? (5)、これ、本当だったら、こういう明治大正の流行語までちゃんと載ってる広辞苑すごい!
ニセ語釈を考えて下さい!
お題発表
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