ザ・ポリス/マジック (1981)
ザ・ポリス/マジック (1981)

ザ・ポリス/マジック (1981)

【80年代ロックの名曲】The Police - Every Little Thing She Does Is Magicザ・ポリスの4枚目のアルバム『ゴースト・イン・ザ・マシーン(Ghost in the Machine)』からのシングル

【70年代ロックの名曲】 The Cure Boys Don't Cry (1979) 1979年6月発売の、ザ・キュアーのセカンド・シングルだ。キュアーの中ではわたしが最も好きな曲のひとつだ。 当時19歳だったロバート・スミスは、「ポップでキャッチーだけれども、歌詞は自己否定的で切.

来るべき80年代を言い当てた”予言の書” 〜バグルス『ラジオスターの悲劇』(1980)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#279

⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#279 Buggles "The Age of Plastic" (1980) いよいよこの【わたしが選ぶ!ロック.

ファンキーなおしどりグルーヴ 〜トーキング・ヘッズ『フィア・オブ・ミュージック』(1979)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#272

⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#272 Talking Heads "Fear of Music" (1979) トーキング・ヘッズは、この3rdで音.

ついに本性を現した三頭の怪物 〜ザ・ポリス『白いレガッタ』(1979)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#274

⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#274 The Police "Reggatta De Blanc" (1979) 手っ取り早く売れるためだったのか、.

プリテンダーズ/ストップ・ユア・ソビン(1979)

【70年代ロックの名曲】 Pretenders Stop Your Sobbing (1979) 1979年1月にリリースされた、プリテンダーズのデビュー・シングルだ。全英34位。 原曲はキンクスの1stアルバムに収録されていた曲で、弱冠20才のレイ・デイヴィスのソングライティングの.

ブームタウン・ラッツ/哀愁のマンデイ (1979)

【70年代ロックの名曲】 Boomtown Rats I Don't Like Mondays (1979) ブームタウン・ラッツは1977年にデビューしたアイルランドのバンドだ。 この曲は彼らの3rdアルバム『哀愁のマンデイ』に収録され、全英1位となったシングルだ。 この.

エコー&ザ・バニーメン/ザ・カッター (1983)

【80年代ロックの名曲】 Echo & The Bunnymen The Cutter (1983) まあ、1曲ぐらいはエコバニも取り上げておこう。 そんな言い方をすると熱狂的なファンの方は怒るかもしれないが、親しい仲だから言うのである。親しいといっても会ったことはないが、昔.

芸術的にも商業的にも昇り詰めた最高傑作 〜ザ・ポリス『シンクロニシティ』(1983)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#304

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#304 The Police "Synchronicity" (1983) 元ジャズ・ベー.

知的で攻撃的なポップ 〜XTC『ブラック・シー』(1980)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#286

⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#286 XTC "Black Sea" (1980) 若い頃はこのバンドが苦手だった。 なんとなくだけれども、わ.

人類は退化した生き物である 〜ディーヴォ『頽廃的美学論』(1978)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#262

⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#262 Devo "Q:Are We Not Men? A:We Are Devo!" (1978) イギリスやドイツならともかく、アメリカのオハイオ.

単身英国ロック界に乗り込んだ”姉御”の野望 〜プリテンダーズ『愛しのキッズ』(1980)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#280

⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#280 Pretenders "Pretenders" (1980) 久しぶりに聴いたけど、やっぱりいい声だな。 .

CBGBの出世頭 〜ブロンディ『恋の平行線』(1978)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#263

⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#263 Blondie "Parallel Lines" (1978) ブロンディは、ラジオから流れてくるのがよく似合.

ザ・ポリス/高校教師 (1980)

【80年代ロックの名曲】 The Police Don't Stand So Close to Me (1980) ポリスの3rdアルバムからの先行シングルで、全英1位、全米10位となった大ヒット曲。 『ゼニヤッタ、モンダッタ(Zenyatta Mondatta)』というなんだかいか.

ザ・ポリス/孤独のメッセージ (1979)

【70年代ロックの名曲】 The Police Message in a Bottle (1979) 2ndアルバム『白いレガッタ』の先行シングルとして1979年9月に発売され、英国シングルチャートの1位をはじめ、世界的に大ヒットしたポリス初期の代表曲だ(なぜかアメリカでは全米74位と伸び.

中毒注意の快楽的アフロ・ビート 〜トーキング・ヘッズ『リメイン・イン・ライト』(1980)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#287

⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#287 Talking Heads "Remain in Light" (1980) もはやロックンロールではない。 .

パンクとレゲエの戦略的融合 〜ザ・ポリス『アウトランドス・ダムール』(1978)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#265

⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#265 The Police "Outlandos d'Amour" (1978) パンク・ムーヴメントの余韻が残.

アメリカ発のニュー・ウェイヴ 〜カーズ『錯乱のドライヴ』(1978)【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#261

⭐️⭐️⭐️⭐️ 【わたしが選ぶ!ロック名盤500】#261 The Cars The Cars (1978) カーズは米ボストン出身のバンドだ。全員が車好きということでカ.

ブロンディ/コール・ミー (1980)

【80年代ロックの名曲】 Blondie Call Me (1980) なんとなくフェイクな香りがするのがまたブロンディの魅力だとわたしは思っているのだけど、この曲もまた、ロックのようでもあるし、全然そうでないとも言える、しかしそのどっちつかずが功を奏して万人に支持されたという不思議な曲だ.

ザ・ポリス【名曲ベストテン】THE POLICE Best 10 Songs ブロンディ/ドリーミン (1979)

【70年代ロックの名曲】 Blondie Dreaming (1979) 4枚目のアルバム『恋のハートビート(Eat to the Beat)』からのシングルで、全英2位、全米27位のヒットとなった。 一度聴いただけで覚えられる、全部がサビみたいな、ブロンディのヒット曲の中でも最もポ.

コメント

毎回、質の高い記事ありがとうございます。 ポリスは「ソーロンリー」が聴きたかったのですが 田舎の販売店には二枚目のアルバム「白いレガッタ」しか置いてなく 仕方なく購入して聞いていました。 既にポリスは二枚目で通好みの音楽をやっていて「何か思っていたのと違うな―」と あまり聞かなくなってしまいました。 大人になってからデビューアルバムから順を追って聞きはじめました。 全部いいアルバムなのですがな何かかしこまりすぎていて 結局ライブアルバムを聴いてしまいます。

サカモトさん、いつもありがとうございます! そのサカモトさんのポリス評、距離感はわたしとたぶんほとんど同じです(記事内ではそんなふうには書きませんでしたが)。 わたしも実はリアルタイムでは一部のヒット曲が気に入っていたぐらいで、アルバムを聴いてもちょっと難解というか、あまりピンときませんでした。ただ、今聴き返してみると、優れたものであることだけはよくわかる。 ただ、もうすぐ記事を書くことになる最後のアルバムだけは、あらためて聴き直してすごく気に入っています。

記事楽しみにしています。 「シンクロニシティII」はライブだとめちゃくちゃスリリングで かっこいいんですよね。 ポスト・パンクやオルタナの萌芽に近いサウンドなのに 絶対的に違うのは彼らの圧倒的な技量からくるもの、と思います。

コメントをどうぞ コメントをキャンセル 最近のコメント あー、あの伝説のブラー低迷期を実際に観られたんですね(笑) 完成度は『パーク・ライフ』の方が上かと思いますが、このアルバムは、未開の地に突撃していくような緊迫感や新鮮な興奮みたいなものまで感じられて. ありがとうございます! いやいや、わたしも食わず嫌いだらけでしたよ。あと、好きなバンドだったくせに1stと2ndぐらいまでしか聴いてないとか。オアシスですら3rdまでしか聴いてない(笑) この名盤. ブラーが前座! 良い時代でしたねぇ。 ブラーのTシャツは近年ユニクロでも売ってましたが、全然価値が違いますね(笑) カテゴリー
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