小学校の卒業文集の例文・書き出しの具体例
小学校を卒業するときに作文を書き、全員分を冊子にしたものが卒業文集です。多くの小学校で、卒業の前につくることになります。いろいろな作文の書き方はあると思いますが、ここではシンプルな卒業文集の書き方について紹介します。どんなことを書けばいいの...
・ぼくの小学校の思い出はいろいろあります。中でも特に印象に残っていることが、~です。 ・ぼくの小学校での一番の思い出は~です。 ・ぼくの小学校の思い出は3つあります。1つ目は、~です。 ・たくさんの思い出の中で、一番心に残っているのは~です。 ・もうすぐ小学校を卒業すると考えたときに、たくさんのことを思い出します。~ ・小学校生活で最も印象に残っていることは、~です。 ・わたしの将来の夢は~です。 ・ぼくは、将来「○○」になることが夢です。 ・わたしには尊敬する人がいます。それは○○です。 ・中学生になったら、~をしたいと思っています。 ・中学校がんばろうと決めていることがあります。それは~です。 ・わたしは、小学校6年間でずいぶん変わってきたと思います。 ・小学校生活で一番自分が成長したと感じることは、~です。 ・わたしの大切な宝物は、○○です。 ・ぼくにとって、友達が一番の宝物です。 ・わたしは、この6年間で多くのことを学びました。 ・ぼくが小学校で学んだことは、~ということです。 ・小学校生活の中で一番に思い浮かぶことは~です。
卒業文集の例文
題名「ぼくの小学校の思い出」 ぼくの小学校の思い出は3つあります。もちろん、他にもたくさんあるのですが、心に強く残っている思い出が3つあります。 1つ目は、小学校最後の運動会です。ぼくは、白組の応援団の副団長に選ばれました。みんなで応援の歌を考えたり、応援の動きを考えたり、とっても大変でした。特に毎日の朝練では、みんなの手本となれるように大きな声を出して練習しました。運動会当日は、練習した以上の声で応援しました。自分が希望したことを、きついこともあったけれども最後までがんばれたことが、最高の思い出です。 2つ目は、広島への修学旅行です。6年生になって歴史の勉強をしました。その中で、日本と他の国との戦争があったことを知りました。広島では、原爆の恐ろしさと平和の大切さを学びました。これまで戦争は自分には関係がないことだと思っていましたが、修学旅行に行って、自分や家族とも関係があることだと知りました。 3つ目は、夏のクラスキャンプです。クラスの友達といっしょに過ごした楽しい2日間でした。特に夜の肝試しが面白かったです。3人で夜のキャンプ場を歩きました。お墓みたいなところで先生がかくれていて、ぼくたちをおどかしました。とてもビックリしました。ぼくは、テントで眠るのは初めてでした。夜は真っ暗でトイレに行くのも怖かったけれども、みんなで怖い話をして盛り上がりました。友達とのきずなが深まったクラスキャンプでした。 がんばったこと、学んだこと、楽しかったこと、いろんな思い出ができた6年間でした。大人になっても、決して忘れない最高の思い出です。