みんなの日本語 第1課を教える前に(サバイバルジャパニーズ)
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T:(教室に入ったら、WBに自己紹介の様子の絵カードを貼る。) T:(自己紹介をしている人の絵を指して)初めまして。 T:(自分の名前カードを見せて)ノッチです。どうぞよろしくお願いします。 T:(何度も、繰り返して、Sが自己紹介をするようにジェスチャーをする。) S:はじめ・・・。 T:初めまして。 S:初めまして。アントンです。どう。 T:どうぞよろしくお願いします。 S:どうぞよろしくお願いします。
[T⇆Sで練習] T:(S1を立たせて)初めまして。ノッチです。どうぞ、よろしくお願いします。 S1:初めまして。アントンです。どうぞよろしくお願いします。
[S⇆Sで練習] T:(S1とS2を立たせて、自己紹介をするよう指示) S1:初めまして、アントンです。どうぞよろしくお願いします。 S2:初めまして。セーラです。どうぞよろしくお願いします。
はじめまして。 _________です。 どうぞ よろしく おねがいします。 ・【英語で説明】「はじめまして」と「どうぞよろしくお願いします」の違い 海外で日本語を教える場合、「はじめまして」と「どうぞよろしくお願いします」の意味と違いを必ず聞かれるので、媒介語で説明すること。説明が難しい場合は事前に説明プリントを用意し、練習後に配布する。あいさつの言葉
導入 おはようございます。 こんにちは。 こんばんは。 さようなら。言えるようになったら、初級日本語「げんき」のワークブックの第1課に挨拶表現のリスニング問題があるので、これを使って聞き取り練習を行う。
「げんき」のリスニング問題は他の教材よりもスピードがゆっくりなので、初めて日本語を勉強する人にはおすすめです。