アイスクリームの歌 NHK「みんなのうた」歌詞
アイスクリームの歌 NHK「みんなのうた」歌詞

アイスクリームの歌 NHK「みんなのうた」歌詞

アイスクリームの歌 NHK「みんなのうた」歌詞 おとぎ話の王子でも 昔はとても食べられない アイスクリーム アイスクリーム ぼくは王子ではないけれど アイスクリームを召し上がる スプーンですくって ピチャ チャチャ 舌にのせると トロン トロ のどを音楽隊が通ります プカプカ ドンドン 冷たいね ルラ ルラ ルラ 甘いね チータカタッタッタ おいしいね

おとぎ話の王子でも 昔はとても食べられない アイスクリーム アイスクリーム ぼくは王子ではないけれど アイスクリームを召し上がる スプーンですくって ピチャ チャチャ 舌にのせると トロン トロ のどを音楽隊が通ります

プカプカ ドンドン 冷たいね ルラ ルラ ルラ 甘いね チータカタッタッタ おいしいね アイスクリームは 楽しいね

おとぎ話の王女でも 昔はとても食べられない アイスクリーム アイスクリーム わたしは王女ではないけれど アイスクリームを召し上がる スプーンですくって ピチャ チャチャ 舌にのせると トロン トロ のどを音楽隊が通ります

プカプカ ドンドン 冷たいね ルラ ルラ ルラ 甘いね チータカタッタッタ おいしいね アイスクリームは 楽しいね

おとぎ話の王子でも 昔はとても食べられない アイスクリーム アイスクリーム

アイスクリームを味わう擬音がユニーク

「スプーンですくって ピチャ チャ チャ」や「舌にのせると トロン トロ」など、聞き手の想像と食欲をかきたてるような分かりやすい擬音で、アイスクリームの美味しさが具体的なイメージで伝わってくる。

舌の上だけではなく、飲み込むときも音楽隊が「プカプカ ドンドン」「ルラ ルラ ルラ」「チータカ タッタッタ」と美味しさのパレードを繰り広げ、アイスクリームが奏でる美味の世界が聴覚の観点からも描写されるという二段構えには脱帽だ。

自分への尊敬語で子供っぽさを表現

「ぼくは王子ではないけれど アイスクリームを召し上がる」「わたしは王女ではないけれど アイスクリームを召し上がる」の歌詞がその該当箇所になるが、「おとぎ話の王子でも 昔はとても食べられない」という伏線を回収するとともに、あえて間違った尊敬語の使い方をすることで、ちょっとおどけた子供らしい遊び心を描き出すことに成功している。

作詞者について

作曲者について

J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲に似てる?

『アイスクリームの歌』冒頭のメロディは、18世紀ドイツの作曲家J.S.バッハによる『無伴奏チェロ組曲 第3番 ブーレI』に似ているとの指摘があるようだ。

【YouTube】J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第3番 BWV1009 ブーレ

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