伊東前市長の田久保真紀氏にまさかの“転職先”が浮上か…スネに傷ある人物を起用して注目される『サンデー・ジャポン』
伊東市長選に再出馬し落選した田久保真紀氏の「転職先」が早くも取り沙汰されている。いわくつきの人物を起用することで知られる『サンデー・ジャポン』(TBS系)が熱視線を送っていると放送作家は指摘。過去に同番組で見せたツッコミどころ満載のキャラクターから、将来のレギュラー候補として狙われている可能性も?
「たとえば、亡くなった日本ボクシング連盟の山根明元会長。2018年に助成金不正流用や疑惑の判定への介入などの疑惑を指摘されていましたが、コワモテな顔立ちに薄いサングラス、強烈な個性とキャラが立っている彼を『サンジャポ』はいち早くキャスティング。“カリスマ山根”と呼んで芸能事件のご意見番としてたびたび登場させるや、ほかのバラエティでも引っ張りだこ。2023年に公開された日豪合作映画にも出演したほどです」
「『サンジャポ』は2017年10月、宮崎氏を騒動後初めてテレビ出演させ、謝罪させた経緯があります。そのときは爆笑問題の太田光さんを始め出演者からハチの巣をつついたように総攻撃されましたが、2020年、4年ぶりの不倫が報じられた際は、今度は生放送で“夫婦共演”を実現。宮崎氏から『行き過ぎたコミュニケーション』という言葉を引き出し、同氏の憎めないキャラクターを知らしめたのです」(前出・放送作家、以下同)
「伊東市長時代、議長に卒業証書を見せた時間が19.2秒だったということから新語・流行語大賞に『卒業証書 19・2秒』がノミネートされましたが、11月9日放送の同番組で田久保氏を直撃しているのです。その際、大賞を受賞したら授賞式に出席するかという質問に『その時の状況によって考えたいと思います』と、やや前向きなコメントを引き出していました」
「田中さんはコントの中で、卒業証書を19.2秒見せるというくだりを痛烈な皮肉を込めて演じていたのですが、田久保氏は笑顔で『田中さん!似てる!』と返答。また19.2秒という時間に『結構長いですね』と自分でツッコミまで入れていました」