フリードの内装はグレードごとにどう違う?シートインテリアやコックピットを紹介
フリードの内装はグレードごとにどう違う?シートインテリアやコックピットを紹介

フリードの内装はグレードごとにどう違う?シートインテリアやコックピットを紹介

フリードの新型モデルは、広々とした室内空間と多彩なシートアレンジが魅力。木目調インパネやプライムスムースシートなど上質な内装に加え、Honda SENSINGを全車標準装備し、安全性も向上。家族やアウトドアに最適な一台です。

バッテリー類をサイズダウンし1列目シート下に収納することで、フリードの室内は先代モデルよりもシート間の距離を90mm拡大することに成功しています。そのため、大人がフル乗車してもゆったりとくつろぐことができます。セカンドシートは独立しており、サードシートへのアクセスがしやすい点もポイント。大人数でのお出かけにぴったりです。 フリード+の場合はフルフラット化を実現し、車中泊にも対応するなどシートアレンジも多彩となっています。

通常モデルのフリードとフリードプラスのコックピットデザインは?

ドライバーが穏やかな気分で運転を楽しめる、デザイン性と機能性を両立した作りのフリードのコックピット。スイッチ類の操作性もよく、使い勝手の良い設計となっています。写真はフリード HYBRID G・Honda SENSINGです。

メーター照明色はバイオレット・ピンク・アンバー・イエロー・ブルー・レッドの6色から自分の好きな色を選択可能です。エアコンのイルミネーションは温度操作によりブルーとレッドに変わります。なお、ブルーまたはレッドを選択した場合、エアコンコントロール部の照明色はホワイトに設定されます。

フリード+は「ツール感」を意識した実用性に優れた作りとなっています。インパネ周りのデザインは通常モデルのフリードと大きな違いはありません。写真はフリード+HYBRID G・Honda SENSING(FF)のものです。

フリードのインテリアシートはモデルごとに設定 通常モデルのフリードの内装はモカやベージュで温かみのあるインテリアカラーが多い

ハイブリッドBとBグレードに適用されるのはモカのファブリックシートです。インパネにはウォームガンメタを合わせているので内装全体に統一感があります。

ハイブリッドGホンダセンシング・G・Gホンダセンシングに適用されるモカのファブリックシートは、ぬくもりのある白木調のインパネを採用しています。

ベージュのファブリックシートはハイブリッドGホンダセンシング・Gホンダセンシングの2グレードに対応します。白木調のインパネと優しいベージュカラーのシートがほっと安らげる室内空間を演出します。

ハイブリッドEX・ハイブリッドGホンダセンシング・G・Gホンダセンシングの4つのグレードに適用されるブラックのコンビシート。本革のような質感で機能性にも優れたプライムスムースを使用しています。インパネは黒の木目調で大人っぽい装いです。

フリードモデューロXの内装はブラウンとブラックの2トーンシート

ブラックとモカの2トーンカラーがおしゃれなコンビシートは、ハイブリッドモデューロXホンダセンシングとモデューロXホンダセンシングの専用インテリアです。ツヤ感のあるピアノブラックのインパネとの相性も抜群です。

フリードプラスの内装はブラック系で統一

フリードプラスのインテリアカラーはいずれも黒系でシックなイメージにまとめられています。ハイブリッドBとBに適用されるのはブラックのファブリックシートで、ブロック柄が立体的です。

ハイブリッドGホンダセンシング・G・Gホンダセンシングの標準装備となるブラックのファブリックシート。ハイブリッドB・Bのものと比べるとシートデザインは同じですが、インパネミドルエリアのカラーはグレーがかった落ち着きのあるメタル調に変更されます。

フリードプラスのハイブリッドEX・ハイブリッドGホンダセンシング・G・Gホンダセンシングには、フリードの通常モデルと同じブラックのコンビシートが標準装備されます。インパネの素材やカラーも同じものです。

フリードモデューロXの主要装備いろいろ

USBジャック付きのプレミアムインターナビは、9インチの大型で情報を読み取りやすい仕様です。高画質ナビ連動モデルのドライブレコーダーで駐車での運転操作も安心できます。

ホンダフリードモデューロXには、スムースレザーとディンプルレザーの専用本革巻ステアリングホイールが標準装備されます。スポーティで質感の高いデザインが魅力で、モデューロXを含む全てのステアリングにチルト・テレスコピック調整機能が搭載されています。

荷室容量たっぷりのフリードシリーズのラゲッジルームは使い勝手も抜群

フリードの荷室・収納スペースを見てみると、開口部の高さが1,110mm、開口部最大幅が1,080mm、開口部地上高が480mmに設定されています。ラゲッジスペース高は1,255mmなので背の高い荷物もスムーズに乗せることができます。

フリード+のテールゲート開口部の高さは1255mm、開口部最大幅は1,080mm、開口部地上高は335mmです。通常モデルのフリードよりも開口部の高さを大きくとった分、超低床フロアを実現しています。 荷室用ユーティリティボードによって荷室を分割でき、より効率よくスペースを活用できます。裏面はワイパブル樹脂なので濡れた荷物を置いてもOK。200kgまで積載可能です。

ハンズフリースライドドアは子育て世帯におすすめのディーラーオプション

買い物時や子供を抱っこしている時など、両手が塞がってドアを開けられないシーンに大活躍してくれるのがハンズフリースライドドア機能です。フリードにはディーラーオプションで装備可能で、ドア下部に足を差し込みスライドさせるだけでロックが解除されます。

ホンダ・フリードはセーフティ・サポートカーSの該当車種

平成28年度自動車アセスメントにおける予防安全性能評価で最高ランクを獲得したホンダのフリード/フリードプラス。自動ブレーキをはじめとする安全装備を搭載したグレードは、セーフティ・サポートカーSのワイドまたはベーシック+に認定されています。

フリードの内装は普段使いにもアウトドアにも使える便利設計が魅力

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