ラミネートのやり方を解説!機械なしでもできる?アイロンを使えるって本当!?
思い出の写真や、大切な手紙などをきれいに保管したいときに使える「ラミネート」。汚れや水から大切なものを保護してくれるので、ラミネーターを買おうか悩んでいる人も多いはず。でも使用頻度や置き場所を考えると、購入に踏み切れませんよね。そんなあなた...
身近にある器具とは、ズバリ!「アイロン」です。 ラミネートフィルムは、ラミネーターを使う時と同じものでOKです。 イメージとしては、機械がやっていることをアイロンを使って手動で再現する感じです。手順はこちら!
- アイロンとアイロン台を準備して、アイロンの温度は「中」に設定しておく
- ラミネートしたいものをラミネートフィルムにはさむ
- ラミネートしたいものを挟んだところを中心に、端に向けて一気にアイロンをかける
- 入ってしまった気泡を定規や爪などを使って抜く
- 不要な余白部分があれば、切り取って完成
3番の手順を行う時、 当て布を使うとフィルムが溶けるリスクが下がります。 「中」で設定していても、アイロンのよっては高温になっている時があるので、念のため当て布も準備しておいてください。
ラミネートのやり方のコツを伝授!気をつけること2つ
- ラミネートするものが厚すぎると空気が入りやすいので、厚紙は0.5ミリ以上のものはラミネートするのを避ける
- ラミネートしたてのフィルムには触らないで平面に置いて冷ますか、上に本などのおもりを乗せてフィルムを平らにする
ラミネートして保存したいと思ったときに一番大切なこと
どうしてもラミネートして保存したいなら、業者に頼むのがベストです。全国チェーン店では、「アクセア」がオススメ。
ラミネートのやり方を詳しく解説!機械なしでもできるって本当!?のまとめ
- 100均で売られているアイテム、「手貼りラミネートフィルム」や「セルフラミネート」を使う
- アイロンを使ってラミネートフィルムを熱で圧着する
- ラミネートするものが厚すぎると空気が入りやすいので、厚紙は0.5ミリ以上のものはラミネートするのを避ける
- ラミネートしたてのフィルムには触らないで平面に置いて冷ますか、上に本などのおもりを乗せてフィルムを平らにする
私は仕事で、よく店頭に掲出するポップ(広告や宣伝物のこと)を作る機会が多くて、ラミネーターを買うか悩んだ時期がありました。 しかし 機械が温まるまでに時間を要するのと、機械本体の置き場所に悩んだ のを理由に買いませんでした。