紅き真珠の詩|全40話ネタバレ感想と最終回までのあらすじ一覧を詳しく
紅き真珠の詩はチャオ・ルースーとリウ・ユーニンが共演し2024年末の中国時代劇市場で話題を集めた中国大型時代劇。見所キャストと全40話あらすじ一覧、ネタバレ感想を最終話結末まで詳しく紹介。真珠採取の奴隷から伝説の宝石商人へと上り詰めていく話。
2024年末の中国時代劇市場で話題を集めたヒット作! 唐の時代、合浦では揚州の崔氏が3年連続で皇室に真珠を献上していたが真珠採りの奴隷・珠奴は命懸けで海に潜る過酷な生活を強いられていました。 ある日、採取場に昭武康国の豪商・燕子京と謎めいた書生・張晋然が現われ真珠の競売会に参加する。珠姫に選ばれた珠奴の端午は張晋然によって窮地を救われ奴隷の身分から解放されると燕子京の隊商に加わる。 自らの出自の秘密を知るが燕子京の復讐劇に巻き込まれていく。
端午(チャオ・ルースー)燕子京(リウ・ユーニン)張晋然(タン・シャオティエン)越雲岫(シャン・シンユエ)崔十九(シエ・コーイン)鄭知衡(タン・ジェンチャオ)などネタバレ感想|紅き真珠の詩
1話|自由を求めて唐の時代、揚州の崔氏が合浦に真珠採取場を設け毎年皇室に南珠を献上していました。 天下に名が轟く裏では大荒れの海で珠奴と呼ばれる奴婢の死が後を絶たず人をさらい珠奴として酷使していました。 海に潜れぬ者のうち男は賤役につき女は産所に幽閉され奴隷として過酷な日々を送っていました。 いつものように八娘の厳しい目が光る中、そこに現れた総監督・崔定は最大の珠を採った者に放浪書を与えると宣言します。 鮫がいる断望池は危険な場所で潜ったら最後と言われているが鼻っ柱が強い珠奴の端午は矢尻を研ぎ始めます。
書生と名乗る張晋然は昭武康国の豪商・燕子京の商船に乗ると人を殺めようとしている現場を目撃し止めます。 極上品を渡して助けようとすると崔氏所有の真珠採取場に行き、そこの真珠に劣るのなら買い取り奴を解放すると言われます。 承知するが鮫を寄せ付けるため人間の血液をまいたのでそれでは真珠採りが死んでしまうだろうと訴えます。 例え命を懸けて潜っていたとしても真珠は貴重だが人命の比ではないだろうと訴えると光景に耐えられないなら旅を終わらせ帰れと言われます。
端午は隠していた大きな真珠を手にすると奪おうとする男たちに襲われ暗器を放って身を守ります。すり替えられたために放浪書を得ることはできず何でこんな酷い仕打ちをするんだと言い放つと真珠の競売会で珠姫になるのが生き残れる道だと八娘に言われます。 燕子京たちは上陸して真珠の競売会に参加し、義兄である郢王から貢物の真珠の調査を命じられていた張晋然は絶好の機会だと思います。 自分が採った真珠を売るために端午は名乗りでると400万の価値であるが500万で売れたら放浪書を2通くれと訴えます。 命を懸けて訴えたが700万で売れなかったら命はないと言われてしまいます。
2話|形見の血珠端午は命を懸け鮫人の涙と称して真珠を売ると崔定に殺されるのだと察する張晋然が700万で落札してくれます。 燕子京は貴人のみが持てる金葉で払っていたので身分を明かすにかと思うが顔に傷のある女(八娘)を目にし捜してくれと康琚に指示します。 端午は命の恩人である張晋然に感謝を告げに行くと合浦を案内してくれと頼まれます。珠奴だから採取場を出たことがないと告げると一度も出たことがないのかと驚かれるが採取場で構わないと言われます。嬉しそうだなと聞かれ親友と合浦を出て行商人になりたいのだと告げます。
燕子京は張晋然が皇帝から信頼を得ている郢王の義弟だと見抜きます。崔定が郢王と激しく争っている潭王の下で真珠の密売を行なっているので献上品を密売するのは死罪だと訴えます。 郢王が目を光らせ潭王に何か遭ったら崔氏は身代わりにさせられるだろうと崔定に訴え安値で真珠を買い取ります。 潭王の側近である彭五に叱責された崔定は何とか宥めると機嫌を直してもらうために端午を呼べと命じます。
端午は呼ばれて部屋へと向かうが親友の臘臘が彭五と床を共にしていたので何をやっているんだと訴えます。二人で奉仕してくれと訴えられ引っ叩くと殺されそうになるが駆け付けた八娘が彭五の喉に短剣を突き刺しました。 臘臘が人殺しだと喚く中、端午は早く逃げなければと八娘に促されます。 燕子京から火矢が放たれる中、端午は下手人と疑われた臘臘が連行されるのを目にするが戻ったらお前も殺されると八娘に引っ張られます。 今まで厳しかった八娘に何で私を助けるんだと訴えると母親だからだと言われ耳を疑います。 船に乗せられそうになったので手を振り払うと出産して魏家に預けたのに珠奴として捕まり自分のところに戻ってきたのでこんな方法でしか守れなかったんだと涙を流し謝罪されます。 父の血珠を渡され西域へ捜しに行くんだと言われたのでお願いだから一緒に逃げようと訴えます。
八娘は追手が迫ってきたので端午を手刀で気絶させ船に乗せると漕げと蝦米に指示します。八娘は燕家の姨娘で一家が惨殺された時に逃げ延びて採珠場の珠奴となっていたのです。 端午に生き抜いてと願うと崔家にめった刺しにされ命を落とします。 採掘場を燃やした燕子京は帳簿は張晋然の手に渡ったと知り郢王の手に渡れば崔氏は終わりだと思います。 張晋然は接触した小舟が転覆したので助けるよう命じると端午だったので介抱します。 崔氏の嫡女である崔十九は合浦に上陸し献上品は揃ったのかと告げると崔定がゴチャゴチャ煩いので真相はどうでもいい、用意できなかったら海に投げて鮫の餌にすると言い放ちます。
あれ・・・血珠を落として崔定に拾われちゃったよね。意識朦朧としながら端午は見ていたから分かっているはず。 まさか八娘が実母だったとは驚き、燕子京がやたら八娘を捜すよう指示していたのは自分と同じく燕家の生き残りだったからなのね だけど仲間側の燕家なのか裏切り者側の燕家なのか分からないな・・・
全40話あらすじ一覧を最終回まで
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