猫に湯たんぽを使う時の注意点とメリット
猫に湯たんぽを使う時の注意点とメリット

猫に湯たんぽを使う時の注意点とメリット

ニャンコがこたつで丸くなる季節になりました。今回お勧めするのは湯たんぽです。飼い主さんがおうちにいたり起きている時間は石油ストーブなどが使えますが、火事や火傷が心配です。そこで夜中やお留守番など火の気を使えない時にニャンコが寒くない様に、湯たんぽはいかがでしょう?

猫ちゃんに湯タンポは使っていてとっても、便利でした。 子猫から老猫まで使えますしちゃんと使えば安全で一番便利な暖房器具だからです。 最初は、熱めのお湯に水をいれてうすめるのですが、猫ちゃんによって好みの暖かさがあるみたいなので、いろいろ試してみるといいですね。実家の猫ちゃんはぬるすぎるとまったく湯タンポを使ってくれないので少し熱めにしていますが、低温やけどにならないように気をつけています。湯タンポを使っていて一番怖いのは低温やけどですが、寝たきりではない限り猫ちゃんが動くと思いますのであまり、心配しなくてもいいかもしれません。寝たきりの猫ちゃんには神経を使わなければなりませんね。

猫ちゃんに湯タンポは、すごく使いやすいと思います。 我が家でも、ホットのペットボトルにぬるめよりすこし熱いお湯を入れてタオルで巻き、髪ゴムで固定します。 人間用の湯タンポは、低温やけどをしてしまいやすいので、注意が必要ですね。 ふだんは、エアコンをつけたり、ストーブをつけて、遠くから暖かくしてあげていますが、寝るときや、外出時にはつけっぱなしだと危ないし光熱費がかかりすぎてしまうので、工夫したいものですよね。 一番安全なのは、ペットボトルで作った湯タンポですので、オススメですよ。

猫ちゃんをおいて出掛けるときには、エアコンはつけていきますので湯タンポを猫ちゃんにわたすことはなかったのですが、私も作ってみました、 ホット用のペットボトルに水とお湯を半分ずついれてよく口を閉じて靴下で覆いました。 猫ちゃんは、最初は驚いて嫌がりましたが次第に暖かくて気持ちがいいということがわかったみたいで、出掛けるときには湯タンポを設置してから出掛けるようにしました。猫ちゃんも気に入っていて、普段から作って欲しがりますので一日中作っている日があります。が、楽しいですし、いいアイデアだなと思います。 危なくないように口はしっかりと、閉めておかなければいけませんね。