ときわ台駅シルバニアは地元の老舗おもちゃ屋さん「フジヤ」の藤田さんが作っていた!
ときわ台駅シルバニアは地元の老舗おもちゃ屋さん「フジヤ」の藤田さんが作っていた!

ときわ台駅シルバニアは地元の老舗おもちゃ屋さん「フジヤ」の藤田さんが作っていた!

ときわ台駅北口の改札内に展示してあるシルバニアファミリー。 どんな方が作っているんだろう…と思って、お会いしてきました。

ちなみにシルバニアが着ている服は奥様が制作担当。1着作るのに丸一日かかるそうです。 お店を見てまわると、シルバニア以外の作品も展示されています。こちらは常盤台にある帝都幼稚園。 かつて常盤台に存在した「常盤台写真場」。(現在は東小金井の「江戸東京たてもの園」に移築されています) 常盤台にある、築80年以上の和洋折衷の木造住宅「旧宮澤邸」。 お店の向かいの「大東京信用組合」の店内にも作品が展示されています。昭和26年頃、ときわ台駅がまだ武蔵常盤駅だった時を再現したジオラマ。 作品は多岐に渡り、こちらは川越にある創業明治20年の和菓子屋さん「くらづくり本舗」。 面白いのは、藤田さんが考案したドールハウス用の日本瓦を全国に卸しているんですね。

この日本瓦は板橋の町工場に注文して作っているらしく、こんなところにも「ものづくりの板橋」が垣間見れます。 そしてフジヤのもう一つの顔。世界3大レースの一つ「ル・マン24時間レース」の日本有数のグッズ販売店でもあります。 「ル・マン」が開催されてるフランスには、1995年からもう16回も訪れているそうです。 店内の至るところにルマングッズがあります。 「ル・マン」に興味を持ったのは、レースに関わる人たちに感動したから。

余談ですが、和央さんの「おもちゃ屋の息子あるある」の話がめちゃくちゃ面白かった笑。

Store 店舗情報 itabashi.times
  • HOME HOME
  • 店舗情報
  • ときわ台駅シルバニアは地元の老舗おもちゃ屋さん「フジヤ」の藤田さんが作っていた!