増田惠子、天国の夫との約束「声が出ないという日が来るまで」 6日にはピンク・レディーデビュー50周年記念公演
増田惠子、天国の夫との約束「声が出ないという日が来るまで」 6日にはピンク・レディーデビュー50周年記念公演

増田惠子、天国の夫との約束「声が出ないという日が来るまで」 6日にはピンク・レディーデビュー50周年記念公演

「ピンク・レディー」のケイこと、歌手の増田惠子(68)にとって2026年は節目の一年だ。ピンク・レディー50周年、ソロとしては45周年を迎え、6日に東京・有楽町のI’M A SHOWで記念コンサート

「ピンク・レディー」のケイこと、歌手の増田惠子(68)にとって2026年は節目の一年だ。ピンク・レディー50周年、ソロとしては45周年を迎え、6日に東京・有楽町のI’M A SHOWで記念コンサートを行う。一世を風靡(ふうび)したピンク・レディー時代を経て、ソロでも名曲に恵まれた。記念ライブではセットリストを事前公開する異例の試みで話題を集めているが、増田の歌への情熱の源について聞いた。(宮路 美穂)

今回のセットリスト公開ライブだけでも、楽曲提供者は松任谷由実、竹内まりや、桑田佳祐、加藤登紀子と豪華すぎる顔ぶれ。提供アーティストの持ち歌と交互に歌唱し、2部ではピンク・レディーの楽曲を披露する。「このライブはケイさんしかできないね、と言われました」。1989年にフランスデビューを果たした「哀色の印象―AVEC LE FEU―」は、改めてフランス語の歌詞を勉強し直し、全編仏語詞に再挑戦。「毎朝、当時の音源を17回聴いて日課になりました。自分に枷(かせ)を課すことを決めてからの毎日が楽しい」と目を輝かせる。

〇…4日にはアルバム「ゴールデン☆ベスト 増田惠子 シングル&恋するお友達」をリリース。ソロのシングル曲を楽しめるほか、これまでCD化されていなかったセカンドアルバム「恋するお友達」の楽曲も収録。当時の歌声が再びよみがえる。

◆増田 惠子(ますだ・けいこ)1957年9月2日、静岡市生まれ。68歳。76年1月に日本テレビ系「スター誕生!」に出場し合格。同年8月にピンク・レディーとして「ペッパー警部」でデビューし、「UFO」で78年の日本レコード大賞を受賞。81年3月31日に解散。同年11月に増田けい子名義で「すずめ」でソロデビューし、40万枚のヒット。

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