紀伊國屋書店
“揺れる時代”を過ごしたオンナの、ありのままの自分を伝える初エッセイ。
ずっと読みたかった高市さんの著書。大学受験から松下政経塾の話、シュローダー事務所時代、帰国後から30歳を迎えてからの話。赤裸々に恋愛と仕事の話が語られている。 「私は家政婦をするために結婚するわけじゃない。私のことを世界でたったひとり心配してくれたり思ってくれたりする家族を作るために結婚するんだ」わかるな〜。仕事疲れてると優しくなれないし、仕事が充実することこそが幸せなのもわかる。この本は92年に初版が発行されているが、30女の悩みは変わらないのだなと思う。 高市さんの米国政治に関する本も読みたい。 2025/12/14
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