荏原神社の寒緋桜
荏原神社の寒緋桜 桜日和では日本全国の桜の名木(エドヒガン、しだれ桜、山桜)・名所を写真と共に紹介しています。
和銅2年(709年)9月9日、大和国(奈良県)丹生川上神社より高龗神(水神)の勧請を受けて南品川に創建されました。 長元2年(1029年)に伊勢神宮より豊受大神・天照大神を勧請、宝治元年(1274年)に京都祇園社(八坂神社)より牛頭天王を勧請し、古より品川の龍神さまとして、源氏、上杉氏、徳川氏、など多くの武家の信仰を受け現在に至ります。 明治元年には、准勅祭社として定められ、神祗院からは府社の由来ありとされました。現在の社殿は弘化元年(1844年)のものです。 古くから貴船社・天王社・貴布禰大明神・品川大明神と称されていましたが、明治8年、旧荏原郡(品川、大田、目黒、世田谷)の中で最も由緒のある神社であったことから「荏原神社」に改称となりました。
荏原神社の寒緋桜へのアクセス荏原神社までは京急の新馬場駅から歩いて5分程。 新馬場駅の北口を出たら山手通りを目指して歩きます。 信号を渡って左に進むと品川図書館が見えてくるので、その先にある信号の曲がり角を右折。 ちょっと戻るような感じになってしまいますが、歩くと目黒川沿いに出るので左に曲がり進んで行くと荏原神社に辿り着けます。