ファスナーのエレメントが欠けた!自分で直す方法と修理費用の目安を徹底解説
ファスナーのエレメントが欠けた!自分で直す方法と修理費用の目安を徹底解説

ファスナーのエレメントが欠けた!自分で直す方法と修理費用の目安を徹底解説

ファスナーのエレメントが欠けた!自分で直す方法と修理費用の目安を徹底解説 欠けた部分を確認し、ズレがあれば軽く整える 欠けてしまったエレメント周辺に、飛び出した樹脂片や金属片があれば、指やピンセットなどで取り除きます。 また、スライダーが無理に引っかかっていた形跡があれば、周辺のムシのかみ合わせを指でやさしく整えてください。 スライダーを一度下まで下げる

  1. 欠けた部分を確認し、ズレがあれば軽く整える 欠けてしまったエレメント周辺に、飛び出した樹脂片や金属片があれば、指やピンセットなどで取り除きます。 また、スライダーが無理に引っかかっていた形跡があれば、周辺のムシのかみ合わせを指でやさしく整えてください。
  2. スライダーを一度下まで下げる 完全に開かない状態でも、スライダーを下げて健全なエレメント部分に戻すことで、以後の動きがスムーズになります。 壊れた箇所を避けて、正常に開閉できる範囲のみでの使用を前提にします。
  3. 欠けたエレメントの上下を手縫いで固定する スライダーが欠けた部分を通過しないように、欠損箇所の上側または下側に糸でストッパーのように縫い止めると安全です。 縫い方は玉止めを使って数回巻き、しっかりと固定するのがコツです。

ただしこの方法はあくまでも 一時的な応急処置 であり、長期間の使用や洗濯には不向きです。

修理に出す場合の費用はどれくらい?

ファスナーのエレメントが欠けた場合、多くの修理業者では ファスナー全体の交換 を提案されます。

  • スカートやズボン(23cm前後のファスナー): 税込2,500円〜3,000円程度
  • 裏地付きの場合や特殊な素材だと追加料金がかかることも
  • 修理期間は 3日〜1週間程度 が目安

なお、 クリーニング店の一部やリフォーム専門店、百貨店の修理コーナー などでも対応してもらえるケースがあります。

ファスナーの交換を自分でする場合

  • 同じ長さ・幅・タイプのファスナー(手芸店・100均などで購入可)
  • リッパー(糸を解くための道具)
  • 針と糸、もしくはミシン
  1. 壊れたファスナーの縫い目をリッパーで丁寧にほどく
  2. 新しいファスナーを元の位置に合わせて仮止め
  3. 手縫い、またはミシンで縫い付ける

まとめ:ファスナーのムシが欠けたときの正しい対応とは?

ファスナーのエレメント(ムシ)が欠けた場合、その部分だけを修理するのは難しく、基本的には ファスナー全体の交換が 必要になります。

修理に出す場合は、相場は 税込2,500円〜3,000円程度 が目安です。