Windows10のリモートデスクトップ
Windows10のリモートデスクトップ Windowsには「ユーザー名」と「アカウント名」があり、設定画面やコントロールパネルの「アカウント」から変更できるのは、このうちの「アカウント名」のみなので、変更すると「ユーザー名」と「アカウント名」が食い違った状態になってしまう。
Windowsには「ユーザー名」と「アカウント名」があり、設定画面やコントロールパネルの「アカウント」から変更できるのは、このうちの「アカウント名」のみなので、変更すると「ユーザー名」と「アカウント名」が食い違った状態になってしまう。 リモートデスクトップは「ユーザー名」でログインする仕様なので、変更前のアカウント名(=初期値のユーザー名)を入力すればログインできる。 どうしても変更後のアカウント名でログインしたい場合は、以下の手順でホストPCのユーザー名とアカウント名を同じにし、変更したユーザー名をリモートデスクトップの接続可能ユーザーに登録すれば可能になる。(もちろんホストPCがある場所に行ってそのホストPCで操作する必要がある。間違ってもクライアントPCでこの操作をしないように・・)
ホストPCのユーザー名をアカウント名と同じにする1. Windowsキーを押しながら「R」を押す 2. 「control userpasswords2」と入力してエンター 3. 「ユーザー」タブをクリック 4. 変更したいユーザーをクリック(変更前のアカウント名と同じになっているはず) 5. 「プロパティ」ボタンをクリック 6. 変更後のアカウント名を入力 7. 「OK」をクリック 8. PCを再起動する
※ユーザー名を変更した後、リモートデスクトップの接続可能ユーザーに変更後のユーザー名があるかどうかも確認しておく。ユーザーが入っていなければ追加する必要がある。 変更したユーザー名をリモートデスクトップの接続可能ユーザーに追加する1. 「PC」を右クリック 2. 「プロパティ」をクリック 3. 「リモートの設定」をクリック 4. 「ユーザーの選択」をクリック 5. ここに変更後のユーザー名があればそのままでOK 6. 無ければ、「追加」をクリック 7. 「詳細設定」をクリック 8. 「検索」をクリック 9. ユーザー名をクリック 10. 「OK」をクリック 11. 「OK」をクリック 12. 「OK」をクリック