の就業に関するデータ
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の就業に関するデータ 全国平均では、30代前半の有業者に占める年収600万円以上の方の割合は、男性で6.8%、女性で2.0%です。 各都道府県のデータを見ると、東京都で男女ともに最もその割合は高くなり、東京都の30代前半の有業者のうち、男性で12.2%、女性で5.3%の方が年収600万円以上となります。

全国平均では、30代前半の有業者に占める年収600万円以上の方の割合は、男性で6.8%、女性で2.0%です。 各都道府県のデータを見ると、東京都で男女ともに最もその割合は高くなり、東京都の30代前半の有業者のうち、男性で12.2%、女性で5.3%の方が年収600万円以上となります。 男性の場合、東京都に次いで三重県、愛知県が30代前半の有業者に占める年収600万円以上の方の割合が高くなっています。 女性の場合、東京都に次いで神奈川県、静岡県が30代前半の有業者に占める年収600万円以上の方の割合が高くなっています。

の学歴分布

各都道府県における大学・大学院卒者の割合

図を見ると、30代前半の大卒者・大学院卒者の割合が男女ともに全国平均よりも多い都道府県は、東京都、神奈川県、京都府、兵庫県、奈良県、大阪府、広島県、愛知県、千葉県の9都府県になります。大都市圏とされる都道府県で大卒者・大学院卒者の割合は多くなっていると言えます。特に東京都は他の都道府県に比べ顕著に大卒者・大学院卒者の割合が高く、東京都の男性で58.5%、女性で43.5%という数値となっています。 男性のみ全国平均より大卒者・大学院卒者の割合が多い都道府県は、埼玉県、滋賀県となっています。 女性のみ全国平均より大卒者・大学院卒者の割合が多い都道府県は、香川県、岡山県、徳島県となっています。四国地方およびその隣の岡山県の5県は大卒者・大学院卒者に占める女性の割合が高い傾向があり、この地方の特色と言えます。 特に大卒者・大学院卒者の割合が低い都道府県は、福島県、秋田県、山形県、新潟県、青森県が挙げられ、東北地方で大卒者・大学院卒者の割合が低いと言えます。特に福島県では男性の大卒者・大学院卒者の割合が低くなっており、東日本大震災における原発事故の影響があるのかもしれません。