FLEXTAILのタイニーポンプと2Xの違いを比較レビュー!
FLEXTAILGEARの電動式小型空気入れがあれば、キャンプで使うインフレーターマットの空気入れy空気抜きも苦になりま
FLEXTAILGEARの電動式小型空気入れがあれば、キャンプで使うインフレーターマットの空気入れy空気抜きも苦になりません。 クラウドファンディングMakuakeで話題をかっさらったFLEXTAILGEARのポンプですが、種類が豊富でどれが使いやすいのか、それぞれどんな特徴があるのか整理できなくなりませんか?今回はそんな方々に分かりやすく定番のタイニーポンプと進化した2Xの違いを徹底比較していきます。 もちろん、電動式空気入れの購入を迷っている方もFLEXTAILGEARのポンプの性能の高さをぜひ、知ってくださいね。
FLEXTAILGEARとは
FLEXTAILGEARのTINY PUMP(タイニーポンプ)の種類
商品名 TINY PUMP TINY PUMP X TINY PUMP 2X MAX PUMP2 PRO Max Pump2 PLUS 商品 サイズ 43×43×53mm 43×43×53mm 46×45×59mm 77×57.5×51.5mm 56×48.8×89mm 重さ 65g 80g 96g 160g 190g 圧力 3.5kPa 3.5kPa 4kPa 4.5-2.5kPa 4.5-2.5kPa ライト × 〇 〇 〇 〇 防水性 × × IP44 IP55 IPX44 電池容量 1300mAh 1300mAh 1300mAh 3600mAh 4800mAh amazon amazon amazon amazon amazon 参考価格 ¥2,890 ¥3,290 ¥5,699 ¥4,799 ¥5,120※参考価格は2023年5月のamazonの価格を参照
- TINY PUMP
- TINY PUMP X
- TINY PUMP 2X
- MAX PUMP2 PRO
- Max Pump2 PLUS
タイニーポンプシリーズの人気に火をつけたこちらの初期モデルのTINY PUMPは、直径が約4cm、高さが約5cmと手のひらに乗るサイズで、重量もたったの65gと非常に軽量です。給気だけでなく排気もしっかりできるのでインフレーターマットの撤収作業も楽にでき、ダブルサイズのエアベットはわずか10分で膨らませられるパワフルさがあります。 余計な機能はいらない、とにかく軽くて持ち運びのしやすさを重視したい方におすすめです。
TINY PUMP X FLEXTAILGEAR サイズ 43×43×53mm 重さ 80g 圧力 3.5kPa ライト 〇 防水性 × 電池容量 1300mAhTINY PUMP Xは、初期モデルとほぼ同じサイズを維持しながら、キャンプにあると便利なランタン機能が搭載され、明るさは40・160・400lmの3段階で調節できます。
TINY PUMP 2X FLEXTAILGEAR サイズ 46×45×59mm 重さ 96g 圧力 4kPa ライト 〇 防水性 IP44 電池容量 1300mAh MAX PUMP2 PRO FLEXTAILGEAR サイズ 77×57.5×51.5mm 重さ 160g 圧力 4.5-2.5kPa ライト 〇 防水性 IP55 電池容量 3600mAh Max Pump2 PLUS FLEXTAILGEAR サイズ 56×48.8×89mm 重さ 190g 圧力 4.5-2.5kPa ライト 〇 防水性 IPX44 電池容量 4800mAhTINY PUMPとTINY PUMP 2Xの違いは?比較してみた
- 外観やサイズ感
- アタッチメント
- 空気入れと空気抜き
- 充電時間と連続使用時間
- 音の大きさ
- 防水性
TINY PUMPとTINY PUMP Xはライト機能と重量の違いだけなので、TINY PUMP XとTINY PUMP X2で悩まれてる方も参考にしてみて下さい。
外観やサイズ感 TINY PUMP TINY PUMP X TINY PUMP2X サイズ 43×43×53mm 43×43×53mm 46×45×59mm 重さ 65g 80g 96gTINY PUMP 2Xは吹き出し口が本体の上下にあるので突起がなく円柱に近い形状ですが、TINY PUMPは吹き出し口の突起があるので、落としたり強い衝撃を受けると破損する恐れがあるので注意が必要です。
アタッチメントアタッチメントにゴムのノズルを装着することで、 WAQのインフレータブルマットのようなバルブの形状でも空気を入れたり抜いたりすることが可能 です。
TINY PUMP 2Xのアタッチメントは重ねて組み合わせることができる ので、収納時にバラバラになりにくいのは少しうれしいポイントです。
空気入れと空気抜き TINY PUMP TINYPUMP2X 空気入れ圧力 3.5kPa 4kPa 空気抜き圧力 3kPa 3.5kPa 空気入れ時間 1:30 1:10 空気抜き時間 4:00 1:30インフレータブルマットに空気を入れる時間の差は 20秒程度 ありますが、バルブを開いて自然に空気を入れて膨張するのにかかる時間は 5分程度 かかるので、 どちらの電動ポンプでも大幅な時間短縮 ができますよ。
長年インフレータブルマットを使用すると自然膨張では膨らみきらないことがあり、口で空気を送り込む必要がありますが、TINY PUMPを使用することでしっかりと空気を送り込み、膨らますことができます。膨らんだインフレータブルマットは 冷気や地熱の遮断ができるので、購入当初と変わらない寝心地 になりますよ。
TINY PUMP 2Xは 1分30秒 程度でインフレータブルマットの空気を抜くことができますが、TINY PUMPでは空気を抜く圧力が少ないせいで、 4分 たってもしっかりと空気を拭くことができません。
最後はどちらのポンプも最終的に自力で空気を抜く必要がありますが、 TINY PUMP 2Xは簡単に収納袋に収納できるサイズになり、TINY PUMPの方は電動ポンプを使わないより少しだけ楽かなという印象 です。
充電時間と連続使用時間 TINY PUMP TINYPUMP2X 充電時間 2時間33分 2時間27分 使用時間 22分20秒 27分23秒使用時間に違いがありますが、電池容量は同じ 1300mAh なので、 インフレータブルマットの空気入れと空気抜きに十分使用できる容量 があります。
音の大きさ日中のキャンプ場で計測した騒音測定器の数値は 48dB です。
1m離れた場所でTINY PUMPが 63dB 、TINY PUMP 2Xが 65dB を計測したので、 使用時の音の大きさの違いはほとんどありません 。音の大きさも、50m程離れた場所の道路を車が通ると 64dB程度 あるので、日中での使用は音が大きくて周りに迷惑をかける心配もなさそうです。
日中の使用はそこまで気になりませんが、 小型のドライヤーぐらいの音がするので、周りの方への配慮として夜間での使用は控えた方がよさそう です。
防水性と磁器リングTINY PUMP 2Xは IP44防水機能 があるのでよりアウトドアの使用に適しています。
IP44とは? いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない
まとめ
商品名 TINY PUMP TINY PUMP X TINY PUMP 2X MAX PUMP2 PRO Max Pump2 PLUS 商品 サイズ 43×43×53mm 43×43×53mm 46×45×59mm 77×57.5×51.5mm 56×48.8×89mm 重さ 65g 80g 96g 160g 190g 圧力 3.5kPa 3.5kPa 4kPa 4.5-2.5kPa 4.5-2.5kPa ライト × 〇 〇 〇 〇 防水性 × × IP44 IP55 IPX44 電池容量 1300mAh 1300mAh 1300mAh 3600mAh 4800mAh amazon amazon amazon amazon amazon 参考価格 ¥2,890 ¥3,290 ¥5,699 ¥4,799 ¥5,120※参考価格は2023年5月のamazonの価格を参照