スズキ・フロンクス、オーストラリアの衝突試験で後席は危険判定&販売停止。日本どうする?
私は以前からスズキ車を推奨していない。なぜかといえばメジャーブランドじゃ珍しく「安全を真剣に考えない」メーカーだからだ。フロンクスがオーストラリアで販売停止となった。なぜか? オーストラリアのNCAPで☆一つという信じら・・・
フロンクスはバリバリの新車なのに、この有様とは。。。 クルマの物理的にも、衝突安全の制度的にも、安全軽視の社会的にも、そして国交省とメーカーの意識的にも、考えれば考えるほど身の毛がよだつ。。。 消費者は、こんなコト知らないですよ。 というか、不都合な真実が意図的かつ巧妙に隠されているから、分かりようがない。 中華ハニートラップ党の国交省もさることながら、連立で許容してきた自民に対しても、もはや言葉が出てこない。 更にこういう情報を伝えてくれる人が、もはや国沢さんしかいないということも、怒りと恐怖を増幅しております。
ANCAPのレポートを見ると、「フルラップ衝突試験時に来シートのシートベルトリトラクターが故障した」となっていますね。 こういう安全性に関わる部品は故障確率が極めて低くなければならないはずなので、単に「故障がありました」では済まされないのでしょう。 スズキがこれに対してどのような対応をするのか知りたいです。
後席シートベルトはフォースリミッター&プリテンショナーが付いていないので当然ですね。 ですが、両方付いているスイフトでも星は3つです。 natumenatuki より:スズキのワゴンRスマイル(スペーシアの兄弟車)で後席の女児2人が標準の安いシートベルトを着用していて追突事故で 胸部腹部を圧迫され死亡した事故。(ホンダNボックスは後席でも値段の高い衝撃吸収装置の有るシートベルトが標準です。) オールドメディアは広告主に遠慮して大きく報道しない。スズキよりも、更に電通等の方が怖いのかも知れませんが。国沢さんがいつも言われる利権は命より大事なのがよくわかります! スズキも会長が勇退されたので、変わる事を祈ります。
凄くタメになりました。 命は何よりも重視してほしいですね…。 これは該当車に乗っている人だけの問題では無く、運転する全ての人が憂慮すべき問題です。車同士の事故でこっちが安全な車でも、相手が安全では無い車に乗っていて死なれたら、こっちの責任になる場合もあるわけですから。 でも、日本の片田舎では命軽視の安い軽自動車が過半数を占める中、本気で安全基準を見直したら自動車が値上がりして乗れなくなる人が増えるのも事実で、難しい問題ですね。
スズキ車に関してはたしか度々、後部座席のシートベルトが旧来のタイプのままと指摘されていたように記憶しています。 また、フロンクスは違うようですが、クロスビーは5人乗りにも関わらず後部座席中央のヘッドレストが付いていないはずです(オプションで用意されているのか不明)。 コストなのか後部視界の問題なのか分かりませんが、何を置いても乗員の安全には万全を期すべく対応してほしいですね。 ここ数年は国内販売に占める登録車のウエイトを増やしてきていますが、この問題をスルーし続けると悪い風評が広がるのではないでしょうか。
試験動画を見ると後席のシートベルトが伸び切ってしまってますね。 プリテンショナーシートベルトをおごるというか変更するだけで行けるような気もします。 新型スイフトもANCAPでは☆1つだったような 地域ごとに仕様を変えているかどうかはわかりませんが、ANCAP評価の影響で国内販売が止まったということは無かったですよね。 コメントを残す 車名などで記事検索 推奨リンク Contributors 試乗&解説リポート 注目ワード リンク 記事更新カレンダー 2026年3月 月 火 水 木 金 土 日 1 2345678 9101112131415 16171819202122 23242526272829 3031 カテゴリー 過去ログ 最近の投稿- シーライオン7の品質&クオリティを磨きの達人、及川さんに見て貰ったら‥‥
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