火男火売神社中宮・上宮
火男火売神社中宮・上宮

火男火売神社中宮・上宮

下宮に行ったなら、上宮も見れることなら見たい! ゴールデンウィーク別府での温泉巡り5日目、あまりに天気が良いので鶴見岳を目指しました。 別府市内から由布院行きのバスで30分、鳥居バス停で下車します。...

火男火売神社御由緒略記(御岳権現社)

一、御祭神 火之加具土命(男神) 火焼速女命(女神)

鶴見岳の男神女神を御奉斎し奈良時代後期の宝亀年間(約一、二〇〇年前)の開基といわれ八六七年(貞観九年)鶴見岳大噴火にさいし御神前にて大祭を執り行ない火気を鎮め以来火を治め温泉の神として別府温泉の総鎮守として崇敬され また近年では開運頭の神様として県内は勿論県外よりも多数の参拝者あり境内には県指定重要文化財元亨二年(一三二二年)の宝塔があり駐車場内には神佛混淆時代の行常寺鐘楼跡があり、標高八五〇mの御神殿には霊泉が湧きアカガシ クマシゲの大木がうっそうと茂り合い見事な社叢を形造つている(県指定天然記念物)九二七年(延長五年)延喜式内社に列し、明治六年郷社 大正十二年四月県社

御祭日 例祭四月九日 夏祭七月九日 秋大祭十月九日、十日 冬祭十二月九日

火男火売神社御由緒略記(御岳権現社)案内板

拝殿

本殿

境内

よろしければシェアお願いします

水止舞2022@厳正寺 Next Prev

関連記事

熊野磨崖仏 大分県立歴史博物館 両子寺 宇佐神宮 大尾山

ディスカッション

コメント一覧 コメントをどうぞ コメントをキャンセル この記事のトラックバックURL 最近のコメント
  • 浅草神社 三社祭 に くるっクマ より
  • 浅草神社 三社祭 に ハートランド より
  • 奥の細道330年芭蕉@出光美術館 に Melonpankuma より
  • 奥の細道330年芭蕉@出光美術館 に Kaimotu_Hatuji より
  • 奥の細道330年芭蕉@出光美術館 に Melonpankuma より
RSSリーダー 新着記事 過去記事 タグ

Copyright © 2026 常温常湿希望 All Rights Reserved.

WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free".