カチューシャ 歌詞の意味・和訳
カチューシャ 歌詞の意味・和訳

カチューシャ 歌詞の意味・和訳

カチューシャ 歌詞の意味・和訳 Расцветали яблони и груши, Поплыли туманы над рекой; Выходила на берег Катюша, На высокий берег, на крутой. 咲き誇るリンコと梨の花 川面にかかる朝靄 若いカチューシャは歩み行く 霧のかかる険しく高い河岸に

Расцветали яблони и груши, Поплыли туманы над рекой; Выходила на берег Катюша, На высокий берег, на крутой.

咲き誇るリンコと梨の花 川面にかかる朝靄 若いカチューシャは歩み行く 霧のかかる険しく高い河岸に

Выходила, песню заводила Про степного, сизого орла, Про того, которого любила, Про того, чьи письма берегла.

カチューシャは歌い始めた 誇り高き薄墨色の鷲の歌を 彼女が深く愛する青年の歌 大事に持ってる彼からの手紙

Ой, ты песня, песенка девичья, Ты лети за ясным солнцем вслед, И бойцу на дальнем пограничье От Катюши передай привет.

おお 歌よ 乙女の歌よ 太陽をかすめ 鳥の如く飛んでゆけ 遠い国境の若き兵士の元へ カチューシャの想いを届けるのだ

Пусть он вспомнит девушку простую, Пусть услышит, как она поёт, Пусть он землю бережёт родную, А любовь Катюша сбережёт.

彼は思い起こすか 純真な乙女を 彼は聞くだろうか カチューシャの澄んだ歌声を 彼は愛すべき祖国の地を守り抜き カチューシャは愛を強く守り抜く

Расцветали яблони и груши, Поплыли туманы над рекой; Выходила на берег Катюша, На высокий берег, на крутой

咲き誇る林檎と梨の花 川面にかかる朝靄 若いカチューシャは歩み行く 霧のかかる険しく高い河岸に

日本語歌詞

【YouTube】カチューシャ 日本語訳詞

1. りんごの花ほころび 川面に霞たち 君なき里にも 春はしのびよりぬ 君なき里にも 春はしのびよりぬ

2. 岸辺に立ちて歌う カチューシャの歌 春風やさしくふき 夢がわくみ空よ 春風やさしくふき 夢がわくみ空よ

3. カチューシャの歌声 はるかに丘をこえ 今なお君をたずねて やさしその歌声 今なお君をたずねて やさしその歌声

4. りんごの花ほころび 川面に霞たち 君なき里にも 春はしのびよりぬ 君なき里にも 春はしのびよりぬ

ヘアバンドのカチューシャとの関係は?

各国へのカチューシャの影響

また、ソ連での流行を受け、『カチューシャ』はドイツ語、中国語、ベトナム語などに翻訳されたほか、イタリアでは独自の歌詞がつけられ、パルチザン蜂起を呼び掛ける歌『風は鳴る Fischia il vento』として歌われた。

関連ページ

有名なロシア民謡・歌曲 「カチューシャ」、「トロイカ」、「カリンカ」など、有名なロシア民謡・歌曲の解説と視聴、歌詞・日本語訳 ガールズ&パンツァーで使われた劇中歌・BGM アメリカ、ドイツ、ロシアなどの軍歌・歌謡・行進曲(元ネタ集) カチューシャの唄 大正時代の流行歌 トルストイの長編小説『復活』を題材とした劇中歌が大正時代に大流行

季節の歌

年中行事・イベント

テーマ別のうた

日本の民謡・童謡

世界の民謡・童謡

クラシック音楽