アフリカで貧困に苦しむ人々のために、私たちにできることを考えよう
アフリカで貧困が深刻化していますが、貧困によりどのような問題が浮き彫りになっているのでしょうか。
外務省は ODA(政府開発援助)の二国間政府開発援助政策 により、アフリカを長年支援しています。その支援の中心に置かれるのが、TICAD(Tokyo International Conference on African development、アフリカ開発会議)で、国連や国連補助機関、世界銀行、アフリカ連合委員会(AUC)などとコラボレーションしながら、アフリカ諸国の問題の解決に取り組んでいます。
(出展:外務省「第2章 日本の対アフリカ支援とTICADプロセス 」) (出典:文部科学省「アフリカ概要と日本の対アフリカ外交」,2019)
NPO・NGO・民間企業の支援 民間企業との連携例えば、民間企業の中には国際機関と協力し、古着を集めてアフリカに送る活動を長年続けています。 他にも、国際機関では民間企業とパートナーシップを組んで、民間の技術を生かし、 国際開発に活かす取り組みをスタート させています。
このように国際協力に携わるアクターは多様化していて、 各自の強みを生かしてアプローチ しています。
- 日本はODAの二国間政府開発援助政策により、アフリカを長年支援している
- アフリカに援助を行うNPO・NGOや民間セクターも多く存在している
- 国際機関では民間企業とパートナーシップを組んで民間の技術を生かし、国際開発に活かす取り組みをしている
アフリカの貧困の人々のために私たちができることは?
まずは「 アフリカについて知り、発信すること 」、興味を持って知ることが大切です。
国際情勢を知る 実際に現場に参加してみる 少額からできる寄付少しの寄付であっても、その活動をしている人を勇気づけ、現地の人の力になります。 寄付は500円や1,000円といった少額からできるため、 一人ひとりの少しの行動が、多くの人を救う力になる のです。
- 国際情勢を知る
- 実際に現場にボランティアとして参加してみる
- 寄付