音楽生活
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音楽生活 一般財団法人奥州市文化振興財団では, 奥州市文化会館Zホール で毎年一般公募によって合唱団を結成しています。これは財団が主催する 演奏会のステージに出演することをめざして音楽創造を体験する場を(奥州市民だけでなく)広く提供し,その活動を通して生き甲斐やよりよい地域社会を作っていく

一般財団法人奥州市文化振興財団では,奥州市文化会館Zホールで毎年一般公募によって合唱団を結成しています。これは財団が主催する演奏会のステージに出演することをめざして音楽創造を体験する場を(奥州市民だけでなく)広く提供し,その活動を通して生き甲斐やよりよい地域社会を作っていくことを大きな目標としています。(2024年3月末,福井敬ふるさとコンサートvol.3に向けた取組のスタート時にも書きました。)

その一環として,2026年11月21日(土)に開催するのが「木野雅之・平沢匡朗コンサート in 奥州〜燻銀の響き〜」です。木野さんは日本フィルハーモニー交響楽団のソロ・コンサートマスター,平沢さんはピアニスト&チェンバリストなので,ヴァイオリン・リサイタルなのですが,その中でヴァイオリン,チェンバロと一緒に合唱しましょうという企画です。演奏楽曲は信長貴富編曲の《ヴィヴァルディが見た日本の四季》で,全4曲,計15分程度の混声合唱曲です。5月から13回程度の練習を重ねる予定です。詳しくは右の写真をご覧ください。

これまでの公募合唱団は毎回100名近い応募者が集まって大ホールで公演を行ったのですが,今回は中ホールが本番会場なのでステージの広さから合唱の人数が限られるとのことです。参加ご希望の皆様にステージに立っていただくためにどういう方法が可能か,現在事務局と検討しているところではありますが,なるべく早く人数の見通しをもちたいと思っていますので,どうぞ早めに奮って申し込みください!ちなみにお問い合わせ・お申し込み先はZホール(0197−22−6622)です。プロの器楽奏者と本格的な混声四部合唱の作品に取組んでみませんか?お待ちしています!

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【演奏会・聴いてきました】Zホール児童合唱団・ミニコンサート

3月22日(日)の午後,奥州市の 前沢ふれあいセンター に,Zホール児童合唱団のミニコンサートを聴きに行って来ました。この日は合唱音楽研究会奥州の活動を午後に計画していたのですが,このコンサートがあることがわかったのでその活動時間を午前中に移して「みなさんで聴きに行きましょう。.

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3月22日(日)の午後,奥州市の 前沢ふれあいセンター に,Zホール児童合唱団のミニコンサートを聴きに行って来ました。この日は合唱音楽研究会奥州の活動を午後に計画していたのですが,このコンサートがあることがわかったのでその活動時間を午前中に移して「みなさんで聴きに行きましょう。.

4月13日,ZホールSP合唱団の2日目の練習を16:20に終えて,久しぶりに東北自動車道を使って仙台市に行き, 盛岡バッハ・カンタータ・フェライン の( 仙台宗教音楽合唱団 との)合同練習に参加しました。会場は, 4月26日(日)の《ヨハネ受難曲》第2稿演奏会 の仙台での会場.

3月22日(日)の午前中(9:30−12:00),奥州市の水沢南地区センター音楽室で,合唱音楽研究会奥州の65回目の活動を行いました。3連休の最終日の日曜,それも午前中だというのに30名近く集まりました。開始時点のこの人数を見て,すでに皆さんの 学びの意欲 を感じました。ちなみ.

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