機織姫を探して…
「みちひ」さんに教えていただいた『古代の鉄と神々』(著:真弓常忠)を読んでから… いろいろ思い当たるところがたくさんありまして… 書きたいことが山ほどあるのですけれど(笑)…時間がなくて… 順々に書いていきますが… まずは「潮満珠(しおみつたま)潮涸珠(しおふるたま)」について… 『古事記』『日本書紀』の「山幸彦」「海幸彦」の話のなかに出てくるそうなのですが… 山幸彦 - 火遠理命(古事記)・彦火火出見尊(日本書紀) 海幸彦 - 火照命(古事記)・火闌降命(日本書紀) 名前のごとく、山の猟が得意な山幸彦(弟)と、海の漁が得意な海幸彦(兄)の話である。兄弟はある日猟具を交換し、山幸彦は魚釣りに出…
今、私はひとりの姫を探しています。 その姫と…私は伊豆の山ですれ違ったようです。 …それからいろいろなことがつながり始めました…
「潮満珠(しおみつたま)」「潮涸珠(しおふるたま)」は「水」…その本来の「姿」…
「みちひ」さんに教えていただいた『古代の鉄と神々』(著:真弓常忠)を読んでから… いろいろ思い当たるところがたくさんありまして… 書きたいことが山ほどあるのですけれど(笑)…時間がなくて… 順々に書いていきますが… まずは「潮満珠(しおみつたま)潮涸珠(しおふるたま)」について… 『古事記』『日本書紀』の「山幸彦」「海幸彦」の話のなかに出てくるそうなのですが… 山幸彦 - 火遠理命(古事記)・彦火火出見尊(日本書紀) 海幸彦 - 火照命(古事記)・火闌降命(日本書紀) 名前のごとく、山の猟が得意な山幸彦(弟)と、海の漁が得意な海幸彦(兄)の話である。兄弟はある日猟具を交換し、山幸彦は魚釣りに出…
山幸彦 - 火遠理命(古事記)・彦火火出見尊(日本書紀)
海幸彦 - 火照命(古事記)・火闌降命(日本書紀)
名前のごとく、山の猟が得意な山幸彦(弟)と、海の漁が得意な海幸彦(兄)の話である。兄弟はある日猟具を交換し、山幸彦は魚釣りに出掛けたが、兄に借りた釣針を失くしてしまう。困り果てていた所、塩椎神(しおつちのかみ)に教えられ、小舟に乗り「綿津見神宮(わたつみのかみのみや)」(又は綿津見の宮、海神の宮殿の意味)に赴く [9] 。
海神(大綿津見神)に歓迎され、娘・豊玉姫(豊玉毘売命・とよたまひめ)と結婚し、綿津見神宮で楽しく暮らすうち既に3年もの月日が経っていた。山幸彦は地上へ帰らねばならず、豊玉姫に失くした釣針と、霊力のある玉「潮盈珠(しおみつたま)」と「潮乾珠(しおふるたま)」を貰い、その玉を使って海幸彦をこらしめ、忠誠を誓わせたという [1] 。この海幸彦は交易していた隼人族の祖と考えられる [1] [8] 。
その後、妻の豊玉姫は子供を産み、それが鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)であり、山幸彦は神武天皇の祖父にあたる。
『古代の鉄と神々』(著:真弓常忠)がとても面白くて… 毎度の…
「みちひ」さんから、コメントを再びいただいて…「阿蘇」を調べ…
黒姫さんからコメントをいただいて…早く「祝瓶山」のことを調べ…
この「祝瓶山」のある「大朝日山山系」の辺りは・・・調べて行けば…
(またまた…いろいろつぶやきますけれど…今回はちょっと長くて…